金環食。
横浜では直前に一雨降ったりして、雲も厚く、何より出勤時間に重なるので、すっかり諦めましたけど、バス停で見てる人がたくさんいて、これは国民的行事だったのだな、そして俺はそれに乗り損ねたのだなと思い知りました。
でもまあ、ネットで下調べしすぎて見飽きてましたけどね。自分の目で見るよりたぶん鮮明で美しいのを。
冷静に判断すれば、金環食を見る体験なんて、スマホより役に立ちませんからね(酸っぱいブドウ)。
横浜では直前に一雨降ったりして、雲も厚く、何より出勤時間に重なるので、すっかり諦めましたけど、バス停で見てる人がたくさんいて、これは国民的行事だったのだな、そして俺はそれに乗り損ねたのだなと思い知りました。
でもまあ、ネットで下調べしすぎて見飽きてましたけどね。自分の目で見るよりたぶん鮮明で美しいのを。
冷静に判断すれば、金環食を見る体験なんて、スマホより役に立ちませんからね(酸っぱいブドウ)。
仕事帰りの地下鉄に乗り込んできた二人連れ。一人は男で、一人は女。上司と部下か、先輩と後輩かわかりませんが、まあそんな感じで、ほぼどうでもいいのですが、会話の内容に一瞬心を奪われてしまいました。
その(おそらくブスな)女のほうがえらく得意気に言うんです。
「ガールズトークですよ、ガールズトーク。女子の話っていつもあんな感じですよ」
ガールズトークとか女子とか。バカ丸出しです、痛々しいほどに(倒置法)。さらに続きます。
「ガールズトークは何でも話しますよ。それこそ世間話から愚痴まで、下ネタからお金の話まで」
範囲せめえよ。とツッコミ入れたかったですね。うずうずしました
。
世間話から愚痴まで、って、日本全国新橋から田町まで、っていうぐらい狭い範囲でしょう。下ネタからお金の話まで、だって、要するにくだらない話しかしてないってことじゃないですか。ろくなもんじゃありません。
普通は「建設的な提案からただの愚痴まで」とか、「フランス大統領選の結果が日本経済に及ぼす影響から松屋の豚汁の芋の数の推移まで」とか、「下ネタから寿司ネタまで」とか、三段落ちにしては最後が面白くなかったですが、とにかくかけ離れた組み合わせにして、範囲の広さを暗示するもんでしょうが。ひどいな。
こんなのに調子合わせて「おっさんトークは政治と野球と仕事の愚痴ばかりだもんな」なんて言う男もいかがなものかと。その低レベルさがガールズトークの実践なんですかね
。
先週、千葉県の利根川沿いでマフラーの右のテールピースを落っことしてしまった
ので、今日はダイハツに持って行って見てもらいました。
一人で行って、何ならDスポのマフラーにでも換えてもらってしまおうか
と思わないのでもなかったのですが、連れと一緒に行きました。このお菓子が楽しみらしくて。
結局、二またに分かれたところから丸ごと交換で2万円ちょっとということで、特に異議もないのでそれでお願いしました。また来週に行って作業をしてもらうことになります。
その足で赤レンガ倉庫に行って、LE VOLANT CARS MEET 2012というクルマのイベントを見ました。
いろいろ興味のあるクルマもありましたが、何しろすでに2台もあるし、コペンが心配なのであまり身が入りませんでした。
で、またまたJICA横浜でランチしました。絶好の天気だったのですが、そこそこ客がいて、残念ながらテラス席は取れませんでした。
私は油淋鶏と大盛りライスとインカコーラ、連れはフォーでした。おなかいっぱいになりました。
せっかくの連休なのにまた雨です。昼過ぎまで連れとそれぞれ別のことをして過ごしていましたが、夫婦なのだからいっしょに何かしようというわけで、地元のカラオケに繰り出しました。雨の中を傘さしてわざわざ行くんですから、どれだけカラオケ好きなんだ、という感じですが。
2人で2時間、「二人紅白歌合戦」とか言って昔の日本の歌ばかり歌いました。個人的にはアルフィーの「恋人たちのペイヴメント」が原曲キーできっちり歌えたのが驚きでした。高校生の時より高音が出やすくなっているなんて。
終わったらもう夜だったので、近くの商店街のネパール料理の店へ行って夕食にしました。この店は前から気にはなっていたのですが、いつもとんかつ屋とか他の店と「どっちにしようか」とか言って引き合いに出すばかりで一度も入ったことがないのでした。
昨日JICAでエスニック料理を食べたから、というわけでもないでしょうが、今日は迷わずこの店にしました。入ると、店の人は全員ネパールかインドかそのへんの顔の人で、立ちこめる空気からしてアジアンでした。
ディナーコースなんかもありましたけれど、居酒屋式に単品をオーダーして、それぞれご飯とナンを頼みました。私は調子に乗ってシンハー(タイのビール)を。
タンドリーチキン500円。わざわざ鉄板に乗せて湯気もうもうで持ってきてくれます。ま、私はそういう演出は嫌いなのですが、食べたらうまいこと
。
野菜パコダ500円。ケチャップがどっさり添えられていましたが、つけなくても美味です。
マトン(ヤギ肉)カレー750円。ナン280円。写真はありませんがライス200円はインディカ米で、ボリュームがファミレスの2.5倍ぐらいありました。カレーの辛さは選ぶことができて、私達はネパール基準の中辛にしてもらいました。協力隊で行っていた湖南省以来のヤギ肉がおいしかったです。もちろん焼きたてナンはもちもちしてほんのり甘くて何もつけなくてもむしゃむしゃ食べられるくらいでした。
もっとうまいところもあるんでしょうし、本場とはまた違うのかもしれませんが、十分おいしかったですし、と思っていたよりも量が多くて、けっこうお得感もありました。
思い切りでかい声で2時間歌いまくって、ビール飲んで腹一杯食って、とても幸せです。
子供にありがちなことですが、昔、帝王切開のことを「低おせっかい」だと思っていました
。
幼い頃、あなたはお医者さんが母のお腹を切り開いて取り出すことによって生まれたのですよ、と知らされたとき、それは医者がよけいな世話を焼いたのだ、つまり低おせっかいだったのだ、と理解したわけです。
ところで、我が息子もどうやら医者に焼いてもらわなきゃならないようです。その、低おせっかいを。
分娩室での立ち会いはいやだなと思っていたので、ちょっとホッとはしたのですが、連れの体にメスが入るというのもあまり歓迎できるものでもなく、せっかくの我が子誕生なのに、「しかたない、我慢我慢」という気持ちなのはどうしたものでしょう。
「生まれ方まで俺に似やがってこいつぅ
、がははははは
」とか舞い上がってみましょうか。
昨日連れとのドライブの帰りにスーパーに寄って買い物をしたんですが、会計を済ませてさあ出ようというところでタイフェアとか何とか言ってトムヤムクンの素やグリーンカレーなどと一緒に売ってました。
タイの香り米。
ああ、いけません。中国暮らしのときには普段は安い中国米を買っていて、たまにタイのシャンミー(香米)を食うのがちょっとした贅沢だった、というくらいタイ米好きな私ですよ。米屋でどうしてタイ米を売っていないんだと憤慨したり、運良く中華街で見つけてもちょっと高くて手が出なかったりした私ですよ。そして連れはそんな私のよき理解者なのですよ。
こんなところでお手頃価格で売ってたら、買うしかないじゃないですか。
というわけで450gのパックを一つ買いました。100gにつき77.8円だそうで、10kgだったら7777円になるわけです。くーっ、高いなあ、やっぱ。
で、今日連れが作ってくれた晩ご飯のおかずは八宝菜です。ロコモコ風の盛りつけをしていただきました。つまり中華丼です。
うまいですねえ。あの香りがたまりません。そして水っぽすぎないのがいいですね。カレーとか中華丼みたいな汁っぽいものをかけて食べるのに最適です。いやー、最高。
特にエスニック料理にしなきゃいけないなんてことはなくて、普通に食べて普通においしいですよ。おにぎりや寿司を作るんでなければ普段から食えます。みなさんもぜひ。
そしてタイ米の価格を下げるのに一役買ってください。
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