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2009年1月29日星期四

電車の中で。

この手の話題で書くと、結局のところ私の人間としての小ささが丸出しになってしまうのですが、

みなさん、満員電車ではおとなしくしましょうねhappy01

大声でおしゃべりをする、なんて人はさすがにほとんどいませんけど、

うなずいてんだか何だか知らないけど、無意味に頭をぶんぶん振り回すのやめてくれる?揺れるんですけどpout

あっ、あーあー、うん、そうそうそう、そうなんですよねー、うんうんうん、いやっはっはっは…あー、うんうんうん…ねえ?そうそう、はっはっは

…ってその間に何回ぶんぶんぐらぐらするのよ。

ま、別にこっちも本読んでたり、寝てたりしてるわけでもないから、実害はないんですけれど、何か不快です。

受験会場で隣が貧乏揺すりヤローだった、みたいな感じ。

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2009年1月25日星期日

簡単パスタ。

簡単パスタ。
週末クッキングです。残り物を有効利用できました。

残り物の活用だなんて、何だか料理上手になった気分。

バターを溶かして、マッシュルーム、ハムを軽く炒めます。火は弱めで、炒めると言うより温める、という感じ。

そして残り物1号「鮭フレーク」投入。さらに残り物2号「生クリーム」。

ゆであがったスパゲティを入れてからませます。鮭フレークに味が付いてるので、塩は気持ち程度に振ってできあがり。

粗びきブラックペッパーをかけていただきます。

うまいうまい。

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2009年1月24日星期六

見ちゃった…。

ネットサーフィン(死語)をしていると、たまにだまされて死体写真とか見る羽目になることがありますが、今日はあの有名な動画を見てしまいました。

イラク人質日本人青年の処刑シーン。途中で閉じてしまえばよかったんですが、つい最後まで見てしまいました。

ちょっと気持ち悪くなりました。漫画や映画とは違いました。

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2009年1月23日星期五

頭の良さとは。

通勤電車の中でPSPやらDSやらケータイやらでゲームして遊んでいる人、多いですね。

今日も東海道線で私と同い年ぐらいのスーツ男がケータイでオセロやりまくり。見ているとこれがまたけっこう強い。

ま、相手のコンピューターのレベルが低く設定されているのかもしれませんけど、それにしてもあまりの圧勝ぶりについ見入ってしまいました。

何しろ私は頭脳系ゲーム一般がものすごく下手なので。

オセロ、マージャン、将棋、五目並べ、トランプ、棒消し…

まず、誰とやっても勝てませんね(きっぱり)。小学校・中学校と「天才少年」と呼ばれていた私ですが、小学校の休み時間の将棋ではコテンコテンに負けました。しかも完全に詰んだ状態になっているのに、それを言われるまで気づかないとか。

オセロもダメです。終盤は自分の番なのにどこにも置くことができない状態で次々とひっくり返されて惨敗。

マージャンも自分の手のことしか考えずにリーチ一発で振り込んだり、むやみに鳴いて上がれなくなったり。

自分ちの、家族相手にやりこんだゲームを、友だちにざっとルールを教えて、とりあえず1回やってみようか、と始めたのに、たちまち「これ、ここにこうやってもいいんだろ?」「…うん」みたいな。しまいには私の手に対して「え?それでいいの?オレ勝っちゃうよ」なんて言われたりして。そしてそのとおりの結果になったりして。

バカなんでしょうか、私。

元天才少年で、今も知的でクールなキャラで売ってるんですけど。

何かこう、他のことには何も影響ないけれど、ゲームの先だけ読めないという病気なんじゃないでしょうか。ね、よくあるじゃないですか、他は普通なのに字だけ読めないとか計算だけできないとか。

できれば自分をバカだとは思いたくないんですけど。でも、ゲームに弱いというのは私のコンプレックスの一つです。

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自動改札恢々疎にして漏らす。

自動改札でちゃんとタッチしているのに閉じ込められることがある、それは前の人のタッチの仕方が悪いからだ、みたいなことを以前書きましたが、今朝、もっとひどいやつに遭遇してしまいました。

何しろ肝心のカードを持たずにからっぽの手でタッチしてるんですから。

そもそもそのアジア系外国人顔の男は、改札前の列に横入りしてきたんです。ムカッとはしましたがとりあえずスルーして、そいつについて改札に入ったところ、その男はカードをタッチすべき部分を手のひらでパシッとたたいただけで行ってしまいました。

一瞬、ん?切符を持ってたのかな、小さいから手に隠れてたのかな、と思いましたが、切符ならタッチするだけじゃだめですよね。するとやっぱりただ素手ではたいただけ?なんで?

と、ここまで考えたところで、ピンポーンとエラー音が鳴り響き、ゲートがバタッと閉じてしまいました。

でも、そのときすでに私は改札を通過してました。もう一度タッチをし直そうにも、ゲートが閉じてて戻ることもできないので、次の人には悪いのですが、そのまま立ち去りました。

これってつまり、あのアジア系外国人顔の男がタダで通過したもんだから、私がタッチした分は1人分なのに通ったのは2人、みたいなことになって、こらこらもう一度タッチしなさいということでエラーになったんでしょうが、その私もすでに通過してしまって、捕まったのは私の後ろの人、というわけで、自動改札機はもっとすばやく判断して閉じないとダメだと思いました。

あのアジア系外国人顔の男が無賃乗車しやがってけしからん不良外国人めこのやろうというのはどうでもいいですが(本当は怪しい外人はみんな帰れバカと思うのですが)、おかげで何の罪もない私が下車駅の自動改札でまた引っかかるわけですよ、入場時のタッチが成立していないからっつって。

それがムカツク。あんたが勝手に悪いことしてつかまって処罰されるのは勝手だけど、善良な市民(笑)に迷惑をかけるなってことです。

駅員がいるところから遠い自動改札でピンポーンという音がしたら、そこに閉じ込められた人じゃなくて、その前(またはさらに前)を歩いている早足の人物に要注意です。そいつがただ乗り野郎かもしれませんよ。

私はとりあえず、こういうのに巻き込まれないように、駅員の目の前の自動改札機を通るようにしようと思います。

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2009年1月19日星期一

いいっちゃいいけど。

朝晩のラッシュアワーの混んだ車内。座ることなんかもちろんできっこなくて、手すりやつり革につかまることができればまだまし、という感じなんですが、私はもっぱらどこにもつかまらずに足腰を駆使してバランスを取っています。

混んだ車内ではステップして足の位置を変える、ということがしにくいので、もっぱら膝や腰で揺れを吸収して、いざというときにはかかととか足指の先などの1点で全体重を(場合によっては倒れかかってくる他人の分も)支える心意気が肝心です。

そんなとき後ろのオッサンの圧力が気になることがあります。足とか尻とかは全然ぶつかり合わなくてどこにあるかもわからないくらいなのに、背中、しかも肩のあたりだけ猛烈に密着。

こっちは肩幅に開いた足と足の間に重心が来るようにまっすぐ立っているというのに、なぜこんな偏った圧力を受けるのか。答えは簡単です。後ろのオッサンが傾いているんです。もっと言うと、寄りかかってきているわけですね。

なんで?

正解はこちら。じゃじゃん。

ケータイいじくっている。または、本を読んでいる。

本人的にはちょっと前方に隙間があるからそこを利用してケータイやら本やら見ているだけ、のつもりなんでしょうが、そのとき、上体は自然と後ろに傾くんですよ。一つには重心のバランスをとるため、もう一つには目を近づけすぎないために。

ケータイや本が前の人の背中や肩に当たるのは割と気をつけているようですけれど、自分の上体が後ろの人に寄りかかる形になっていることを自覚できている人はほとんどいないようです。私が必死でバランスをとろうとしてワナワナしているのを「何をもぞもぞ動いてんだバカ」みたいな感じで冷たく一瞥して圧力をかけ続けてくるオヤジとか、

爆破して撤去してやろうかとpout

で、実際には不可抗力を装ってコートの裾を引っ張るぐらいしかできない弱気な私think

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2009年1月16日星期五

時計。

11月に永年勤続表彰の記念品としてもらった時計ですが、しょっちゅう35分ぐらいのところで針が止まってしまうという現象が起きます。初めて止まっているのを見たときは、迷わず電池を換えました。買ったときに入っていた電池は早く切れるものですからね。

しかし、その後もたびたび止まりやがります。1時間ごとに必ず止まるというわけではなく、週に1,2回ですから、ゼンマイ式の時計に比べれば手がかからないとも言えますがsad

でもねえ、5,000円ぐらいで電波時計が買えるこのご時勢に、15,000円もする時計がこんなことでいいんでしょうか。

保証期間内だから、販売店に交換させればいいじゃないか、と思うでしょう? 私もそう思うんですが、21世紀にもなって1年以内に時計が壊れるなんて思ってもみなくて、実は箱ごと捨てちゃったんですよ、保証書。なんか謄写版印刷みたいなショボイ紙の保証書だったし、何しろ最初はすごい安物の時計だと思ったものですから。

販売店がどこなのかもわからないし、会社には恥をかかせるようで言いづらいし、このまま使うしかないかな…。

本格的に壊れたら、自分でムーブメント買って交換しますよ。どうせ今のムーブメントだって500円ぐらいの時計についてるのと同じ中国製なんだし。

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2009年1月15日星期四

ラーメン屋で。

今日も仕事帰りにラーメン屋で食べました。OでもNでもなく、こないだのWでもなく、Kという喜多方ラーメンの店です。

いいですねえ、喜多方ラーメン。本場の源来軒で食べた時は「わざわざ会津まで来たのに全然フツーじゃん」と思ったものですが、澄んだ醤油のスープ、ほどよい歯応えのチャーシュー、具はあとメンマだけというシンプルさがたまりませんね。これぞラーメンです。

そうやって私がうれしがりながらねぎラーメン大盛りを食っている時、新しい客が一人入って来て、私のそばの席につきました。

私より10ほど若そうなその男は、「焼き豚と小ライス」と言い、中国人らしいウエイトレスは「チャーシューと小ライスですか?」と聞き返しました。チャーシュー単品をおかずに飯を食うのか?と思ったら、彼は「焼き豚ラーメンと小ライス」と言い直しました。

何をツウぶって勝手に「ラーメン」省略してるんだよ、まぎらわしいじゃないか、と思う私。

すると「ねぎチャーシューラーメンと小ライスですね」と小姐。

違ーう。

「焼き豚」の「焼き」が「ねぎ」に聞こえたのでしょうか。でも、違いますよ。しかし男は気づかぬ様子でスルー。単品じゃなくて○○ラーメン、と伝わったことに安心して油断したのかも知れません。

そして小姐は厨房に向かって「ねぎチャーシューに小ライス!」と叫び、厨房も威勢よく復唱します。

そのとき彼は確かにおやという顔で厨房の方をちらと見たんです。

でもスルー。おいおい、オーダー間違えられたんだぞ。訂正しなよ。俺が証人になってやってもいいぜ。

でも男は8時20分ごろの水戸黄門のように、あわてず騒がず、スルーをきめこんでいます。

「あの、すみません。ねぎは頼んでないですよね?」

なんて話しかけたら彼はどんな顔をするだろう。もしかして「いえ、確かにねぎチャーシューを頼みました」と言い張るのかな。それとも「ありがとう、でももういいんです。今回のことはラーメン屋でオーダー間違えられたようなもんだと思ってあきらめます」とか言うのかな。

どうだろう。話しかけちゃおうかなー。うずうず。

やがて彼のオーダーとは違うねぎチャーシューラーメンと小ライスが運ばれてきました。

さあ、ここで間違いを指摘するのか?さてはチャーシューラーメンの値段でねぎチャーシューラーメンを食う気だったのか?大人しそうな顔して、わりとやるもんだねと言われ続けたあの頃生きるのがつらかったのか?

でもスルー。携帯をたたんで割り箸をパチン。

なんだ、食べるのか、と思ったらいきなり男は立ち上がりました。

わーなんだなんだ、いよいよ言うのか?運ばれてきてからワンテンポおいて、間を取ってから満を持して行くのか〜?うお〜。やるなー。

と思ったらティッシュを取りに行っただけでしたshock。普通に食い始める彼。

ははーん、食い終わってから言うんだな。ズル賢いのう。お主もワルよのう。

と思ったんですが、私、自分のラーメン食べ終わったので店を出てしまいました。結局どうなったのかわからずじまい。うーん、気になるなあ。

なんちゃって。彼はとっくに諦めてたと思いますけど、そんな妄想して楽しんでました。

アホですか、私。

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例えばこんな戦争。

上陸作戦を実施するとだけ決まっていて、どんな兵器をどれだけ使えて、兵力はどれぐらいでどのぐらいの時間を費やすのか、上陸したらそのまま前進するのか、補給基地を設営するのか、そういうことを司令官はなかなか決めずにいた。

しかたがないので、私は、空爆して敵の防御力を削ってから舟艇で上陸する計画を案として提出。ただし、これには航空隊の支援を受けることが必要であり、それはなかなか難しい情勢だった。

「いいだろう。これならうまくいくはずだ」と言われたので、空母をどこまで近づけるかとか、空爆には何機参加させるかとか、上陸部隊の人数や装備とかを決め、航空隊の支援さえ予定通り受けられれば今すぐ実行可能な計画ができた。

司令官に計画書を提出。「ご苦労。だが、いろいろあって今はタイミングが悪い」ということでしばらく実行は見送られた。

そしてしばらくすぎるぐらいしばらく経ったある日、司令官がこう言った。

「航空隊に支援を頼むのはいかにもわが部隊の面目が立たないから、空爆なしで夜襲をかけよう。基本的には君の作戦計画通りだ。ただし、被害は最小限にしたいから、作戦は少人数で行う。今週中に参加者を20名選抜しておけ」

はぁ?航空隊に支援を頼めない? 今さらそれを理由にしていいと思ってんの? 最初の最初に言ったじゃねえかよ。

しかも、少人数だ? そういう条件を決めてたんなら先に言えよ。だいたい少人数じゃかえって全滅するかもしれないんだけど、そこは誰の責任になるんだよ。基本的には君の作戦? 嘘つけよ。前提も方針も何もかも違っちゃってるじゃんよ。あんたの作戦だよ。準備期間は十分にあったのに、結局今になって土台から見直さなきゃいけねえじゃねえか。

行動力がなくて、決断が遅くて、判断が悪い。こういう司令官ってどうですか。でもこの司令官は元帥のお気に入りで、プライドと政治力がとても高いのです。

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2009年1月8日星期四

絶対ほめないラーメン批評。

私はラーメン好きなんですが、あまりにも好きすぎて、どんなラーメンを食っても満足できないんです。必ず何かがいまいちだと感じてしまうんです。

私の理想は青山の伊藤忠本社の向かいにあった青山園という中華料理屋のトリウマニソバです。すでにお店がなくて二度と食べられませんので、私の頭の中で神格化された存在です。そして、それよりうまいラーメンが食いたいと思ってるんですから、まあ、何食っても不満なわけですよ。

こうなるとラーメンが好きと言えないような気もしますが、今日も食べてしまいました。仕事帰りに最寄り駅から乗らずに一駅歩くことにしているんですが、その途中にあったWという店。昼には行列ができていそうな感じの店で、店の名を冠したラーメンを注文。

出てきたラーメンは「あおば」みたいなラーメンでした。魚のだしの脂っこいスープ、半熟ゆで卵、とろとろチャーシュー。

全部嫌い。しかも、麺が少ない。何を気取ってるんでしょうか。直球勝負で普通のラーメン作ってほしいなあ。世の中のラーメン屋は「魔球」ばかり、という感じがします。

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2009年1月2日星期五

機動戦士ガンダム。

正月なので朝は実家(徒歩2分)で雑煮を食べたりしているのですが、地デジやらDVDレコーダーやら完備なので、すかさずTVKで放送していた「機動戦士ガンダムⅠ」「同Ⅱ」「同Ⅲ」を録画してDVDにダビングして持ち帰って、うちで見ました。

もともと映画自体がテレビよりだいぶ短くなっているうえに、それさえぶつぶつ切られて編集されてはいるのですが、いいですねー、ガンダム。

決してガンヲタではなく、いわゆる「ファースト」以外はまったく興味がない私ですが、これだけは何回でも見てしまいます。

中学生の時に初めて見たんですが、今見ると、何というか、懐かしいアルバムをめくるような、久しぶりのクラス会に出席するような気持ちになりますね。

いつの間にかホワイトベースのクルーの親世代の年齢になってしまいましたが、彼らの悩み・苦しみ、それらを乗り越えていく様子には今でも強く共感してしまいます。10代並みの精神のままだということでしょうか。

そうかもしれませんね。

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2009年1月1日星期四

明けましておめでとうございます。

2009年が明けました。日本にとっても、私個人にとっても、ここが踏ん張りどころだという1年になりそうです。踏ん張りましょう。

今年帰国してからは実家の近くのアパートで独り暮らしなんですが(とか言って大家が親なんですが)、正月は実家でおせちや雑煮を食べて、地デジやBSテレビを見ようと思っています。

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