2009年11月4日星期三

50円の壁。

毎度おなじみの松屋ネタです。もう「松屋」ってカテゴリーを作ったらどうかと我ながら思いますがcoldsweats01

豚生姜焼き定食が580円なんです。ちょっと今週はがんばったよな俺、と思えるフライデーナイトには牛焼肉定食630円を食べます。

50円高いわけですが、そこはそれ、牛肉の威光ですよ。生姜やら何やらでごまかしたような味ではなく、ストレートな牛肉の味が楽しめるのみならず、奮発して(←死語)「肉の王様」を食ってんだぜという心理的充足感(←昭和感覚)がプラス50円で得られるなら安いものです。

さらに50円プラスして680円出せばカルビ焼定食が食べられます。

しかし。

この50円の壁はアイガー北壁より高く険しいのですよ。

カルビったってしょせん同じ牛肉じゃないか、と思ってしまって、どうしてもプラス50円が出せないのです。どうですか。ケチでしょう。

今日も、フライデーナイトじゃないけれど、最近風邪気味だし栄養あるもの食べなくちゃ、ようし、今日こそは、と思って決然と店に入ったのですが、結局買った食券は、

キムカル丼と生野菜590円。

これがオチだとわかる人はいないでしょうから説明しますと、キムカル丼はキムチとカルビが乗った丼で、肉が少ない代わりにカルビ焼定食より90円安いんです。

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2009年10月31日星期六

週末クッキング。

Dsc03224 久しぶりに旅の連れがうちに遊びに来まして、昼ご飯を一緒に作りました。

一つはほうとう。山梨名物のカボチャ入りみそ煮込みうどんみたいなやつです。それの麺だけが母からもらってずっとしまってあったのですが、ちょうど今日が賞味期限でした。

大きい鍋にたっぷりのお湯を沸かしてほんだし投入。大根、にんじん、ねぎ、まいたけ、白菜を連れが適当に切ってくれました。里芋はすでに皮をむいてパックしてあるものをどぼどぼと入れました。

肝心のかぼちゃですが、連れは堅くて切るのが怖いと言い、私はほうとう以外でカボチャなんか食べるつもりが一切ないので1/4個でも多いと言い、結局なんとお総菜コーナーの煮付けを買ってきて入れてしまいました。

油揚げを忘れていましたね。

ま、とにかく適当に材料をぶちこんで、適当に煮込んで、適当なところで適当にみそを入れてできあがり。

それと並行して連れは豚肉の青梗菜炒めを作ってくれました。

お味はなかなかでした。ただ、大鍋にたっぷりできてしまったので、明日もほうとう食べ続けることになりそうです。もうでろんでろんにのびてますけど。

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2009年10月24日星期六

週末クッキング。

Dsc03223 なすとひき肉のカレーです。

もう何回も作ってますんで作り方は省略。

今日のポイントはサフランライスを作ったことです。と言っても、サフランライスの素を炊飯器に入れてご飯炊いただけですが。

それでもけっこう雰囲気が出たのでぱくぱく食べてしまいました。

スープは例のオニオンスープで、サラダとひじきはサティで買ったものです。

なぜひじき。

と思われるでしょうが、ただ食べたかったからです。取り合わせがどうとか考えません。

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2009年10月22日星期四

日高屋。

クールで上品な私もたまにはラーメンnoodle&チャーハンでがっつり食べたいわけで、そんなときは日高屋です。

ラーメン屋なんですが、家(いえ)系とかダブルスープとかそういう方向じゃなくて、松屋みたいに安くてがっつりって感じです。

テーブル席もあって、餃子や唐揚げでビールなんかも飲めるので、サラリーマンのオジサンにはたまらないものがあるのでしょう(←他人事)。けっこう流行っているらしいです。

ラーメンは私の好きな、ひねりのない昔ながらの正統派的味わいで、ま、大してうまくも無いけどまずくはないし飽きない、というところ。値段もリーズナブルでなかなかいいです。

ただ一つ気に入らないのは、箸が滑って麺がつまみにくいことです。特に大盛りなんかにした日にゃあなた。

麺の店なら箸に凝れ。つか、割り箸最強。

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2009年10月18日星期日

週末クッキング。

Dsc03222 昨日の残りの鮭を今日は普通にムニエルにしました。やっぱり魚はあっさりめで食べたいですね。日本人としては。

鮭の切り身を三口大ぐらいに切って、塩コショウして小麦粉をはたきます。フライパンにバターを溶かして、鮭を焼きます。あまり火を強くするとバターが焦げるばかりですから、火加減には気をつけます。

いい感じに焼けたら、白ワインを振り入れて香りを付けて、醤油をたらして味を調えます。そのまま食べてもいいんですが、マヨネーズを牛乳でのばしただけのソースも添えてみます。

あとは昨日と同じ冷や奴と、昨日の残りのほうれん草でおひたし。

お味はといいますと…昨日のグラタンより全然うまいっちゅーねん。

バター醤油、最強!

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一人ドライブ。

くじら丼大盛り830円。
今日は一人で房総ドライブです。いいですねー、房総。

適度に山だったり田んぼの中だったりして海まであるんですからたまりません。季節的にもオープン最適ですし。

アクアラインが安い今、房総ドライブ、いいかもです。

お昼は千倉でくじら丼。

うまいっす。

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2009年10月17日星期六

週末クッキング。

Dsc03221 ディナーにしてはあまりにも適当なメニューですが、鮭のグラタンとオニオンスープと冷や奴です。

しかもそれをフランスパンで食べるという暴挙。

久しぶりにハンバーグでもこねようかと思ったのですが、サティに行ったらやたらに鮭をプッシュしているのでついふらふらと買ってしまいました。

ほうれん草をゆでて、5cmぐらいに切っておきます。そしてタマネギを少々薄切りにして炒めてグラタン皿に敷きます。

鮭の切り身に塩コショウをして、小麦粉をはたいて、フライパンでこんがり焼きます。そのままタルタルソースで食べてもいいのですが、グラタン皿に入れます。ほうれん草とマッシュルームをすき間につっこんでならしておきます。

フライパンを洗って、バターを溶かして、弱火で小麦粉を炒めます。いったん火を止めて冷たい牛乳をどばーっ。火をつけて、ダマにならないようにかき混ぜていると、どんどんとろみが出てきます。ホワイトソースです。塩コショウで味を調えたら、グラタン皿の鮭の上にかけます。

とろけるチーズを乗せて、粉チーズを振って、オーブンで焼きます。もともと全部火を通してあるので時間は適当です。

タマネギは炒めてあるものがあるので、オニオンスープもすぐできます。豆腐に醤油をかければ冷や奴も完成。

さてさて、グラタンもできました。お味はどうかと言いますと…

いまいち。

まずくはありませんが、全然うまくもない。鮭の切り身はもう一枚あるんですが、明日は冒険しないで普通にムニエルにしようと思いました。

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2009年10月14日星期三

週初めクッキング。

Dsc03220 月曜日、ドライブの連れがうちに遊びに来ました。

おみやげとして手作りのキッシュを持ってきてくれました。私の方は夕べの残りのビーフトマトシチュー。

キッシュの作り方はわかりません。て言うか、キッシュって知りませんでした。豆腐とかキノコとか入っていてヘルシーな感じですが、生クリームやチーズもしこたま使っているそうで、あっさりめの味付けながらけっこうおなかにたまります。

ビーフトマトシチューはもう何回も書いているので作り方は省略します。ただ、今までは生のトマトや水煮の缶詰を使っていたところでトマトペーストを使ってみました。結果から言うと大正解。非常にコクが出ました。

あとはスーパーで買ったサラダ盛り合わせ。

「おいしい」「おいしい」と互いを誉め称えあいながらいただきました。

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2009年9月27日星期日

連休クッキング。

Dsc03216 金曜と月曜に休みを取った私だけが連休なのですが、今日は日曜日なのでいつもの旅の連れが遊びに来てくれました。

そこで手料理でおもてなしですよ。

とか言って簡単キノコのクリームパスタです。マッシュルームとエリンギを薄切りにして小さく切ったベーコンと一緒にバターで炒めます。火が通ったら生クリーム。あとは塩コショウで適当に味を調えて終わり。ゆでたてのスパゲティにかけてできあがり。

もう一品はオニオンスープです。こちらは何と昨日のうちにタマネギを炒めておいたんです。タマネギ1個を繊維方向に薄切りにして、バターをひいたフライパンで焦がさないようにじっくりと20分以上も炒めます。しなしなになって飴色になったらそのまま冷ましてラップにくるんで冷凍室で保存しておきます。

ここまでばっちり仕込んでおいて、わざと何でもないような顔をして「これでスープでも作るよ」なんて言う私。「タマネギをここまで炒めるの時間かかったでしょう」と連れ。「君のことを思いながらだとあっと言う間さ」などと口走る私。

鍋に炒めたタマネギを入れて、ちょっと白ワイン。そして水とコンソメ。煮立ったら味を見てコショウを振ります。

別口でフランスパンをスライスして軽く焼いておきます。グラタン皿に焼いたパンを並べて、上からオニオンスープをかけて、チーズを乗せてオーブンで焼いてグラタンにします。

もう一つスープ皿にもパンとスープを入れて、こちらは焼かずにそのまま粉チーズとドライパセリを振ってできあがり。

おもてなしと言いながら連れにはサラダを作ってもらいます。リンゴとキュウリとレタスです。

これらがすべてほぼ同時にできあがるんですから、私も料理に慣れてきたものです。が、味はと言えば、パスタは塩が薄くて、スープはしょっぱくなってしまいました。とほほ。

「一緒に食べるとちょうどいい」と言ってくれる連れが仏に見えました。

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2009年9月23日星期三

連休クッキング。

Dsc03215

昨日の残りの牛コマとササゲ豆を使いました。

ササゲ豆は軽く塩ゆでして、3cmぐらいに切ります。ピーマンは種を取って乱切り。牛コマも一口大ぐらいに切って軽く塩コショウしておきます。

フライパンに油を引いて熱して、みじん切りのニンニクと鷹の爪を炒めます。香りが立ったら牛コマ、ピーマン、ササゲ豆。全体に火が通ったら酒。それからオイスターソースをちょっとだけ。塩は足りているのでもう入れません。

あとは昨日の肉じゃがを煮返して、インスタントみそ汁作って、昨日の残りご飯をチンしておしまい。

肉じゃがは昨日より味が濃くなっていてよかったです。

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2009年9月22日星期二

連休クッキング。

Dsc03214 連休に入ってすぐ旅行していたのですが、今日と明日は家でのんびり過ごします。

というわけで、自炊です。今夜のメニューは肉じゃが。

夕べ連れを家まで送っていったときにタマネギとジャガイモをたくさんもらいまして、カレーは先週やったので、肉じゃがしか思いつきませんでした。あと、昨日松本の産直センターみたいなところで買ったササゲ豆を、インゲンとかキヌサヤの代わりに使えるかな、と思ったもので。

ジャガイモをむいて乱切り、にんじんもむいてこれは半月切り、タマネギはくし切り。糸こんにゃくは適当に切ってゆで、ざるにあげておきます。ササゲ豆ははじっこを切って筋を取ろうと思ったのですが、取れないのでそのまま塩ゆで。鮮やかな緑になったらこれまたざるにあけます。

鍋でタマネギを炒めて、しんなりする頃に牛コマを入れて、色が変わったらにんじんジャガイモ糸こんにゃく。全体に油が回ったら、ひたひたに水を入れてほんだし投入。アクをすくいながら中火で煮ます。

洗ったレタスをちぎって、キュウリの千切りを作って、ツナ缶あけてサラダを作っておきます。

酒・みりん・醤油・砂糖を味を見ながら適当にまぜます。ジャガイモが煮えているのを確認したら合わせ調味料投入。皿や茶碗をそろえ、包丁やまな板を洗ったり、インスタントみそ汁を準備したりするうちにいい感じに煮えてきます。ササゲ豆も入れて、数分待ってできあがり。

ジャガイモやにんじんの皮をむくのが面倒ですが、作るのは適当で簡単です。とか言って、ちょっと薄味になってしまいましたが。

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2009年8月30日星期日

スタミナランチ。とトレッキングシューズ。

Dsc03123 昨日の話ですが、疲れ気味な私のために連れが「スタミナランチ」を作ってくれるということで、その言葉に甘えて作ってもらいました。

マーボーラーメン、ゴーヤチャンプルー、そしてカイワレとネギのサラダです。

ラーメンどんぶりがなかったので、急遽実家から借りてきました。今までうちで作った麺類はスパゲティ、ざるそば、そうめん、カップラーメン、というわけで、ほとんどどんぶりを使ったことがなかったんですね。

このまえ冷たいラーメンを作ったときは、伊豆高原に行ったときに連れが作ったサラダ皿を臨時にどんぶり代わりに使いましたが、あれ1つしかないし、ちょっとこれからラーメンどんぶり買ってきましょうかね。

そうそう、味の方ですが、それはもうとってもおいしいんですよ。

夕方はみなとみらいの方に出て、トレッキングシューズを買いました。連れの方はシャツ以外の装備はほぼそろっているというのに、私が「ジーンズ、スニーカーでいいじゃん」などと言って全然やる気なしなので、連れがしびれを切らしたというわけです。

Dsc03124 店の売り場での店員との会話もほぼ連れに仕切られて何とか買いました。今までみんなが杖ついているようなところも普通の靴でひょこひょこ歩いていましたが、石ころが多かったりすると足の裏が痛くなったり、足首をひねりそうになったりということがあって、この靴さえあればどこでも歩けるぞ、という気がします。

とは言え、買い物大嫌い(洋服など限定)な私はここまででテンションが下がりきってしまって、連れはズボンも買わせたかったみたいですが、それは勘弁してもらいました。連れは私がお金を惜しんでいると思ったようですが、どれでもいいようなものがたくさんある中から一つを選んだり試着してみて合わなかったら別のを探してまた試着したり、というのが楽しくないんです。

テレビやパソコン、クルマとかだったら選ぶこと自体が楽しいという感覚もあるんですが。

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2009年8月22日星期六

夏の冷たいトマトのラーメン。

Dsc03122 そういう商品名のものを買って食べただけです。

麺をゆでて、ざるにあげて氷水にさらして、冷水で溶いておいた液体スープに入れます。トマトの角切りと水菜をトッピングして、オリーブオイルをたらして、付属のバジル&パセリを振って、粉チーズでできあがり。

ま、まずくはないですが、そううまくもないです。やっぱりラーメンは熱くないと。冷やしラーメンとかつけ麺とか邪道。

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2009年8月19日星期三

松屋に苦言。

また松屋ネタか、よほど他に何も考えてないんだなあと思われるかも知れませんが、ネットとリアルは別人格ですんで。リアルの私はそりゃあノーブルでインテリジェントで…(以下略)。

本題に入りましょう。

箸箱のふたですよ。そう、ふた、お前だお前pout!120度ぐらい開いた所で止まれ。

いちいちベローンと向こう側まで開いてしまうんですよ。しかもバネとかゴムとかないから、テーブル面にガシャンと当たるんです。

飯食う場所でガシャンとかドシンバタンとかやるのは私の士族の家柄のプライドが許しません。

ですからふたをちょっと持ち上げた隙間に指を挟まれながら箸をつまみ出すんですが、他の客もこんなふうに箸を掴み取りしてるのかと思うと、中の箸がすべて不潔なものに見えてきます。

横着しないで両手を使えばいいじゃん、という指摘はご遠慮ください。片手で取りやすくしろ、というわがままが言いたいだけですから。

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2009年8月15日星期六

お盆クッキング2。

Dsc03121 昨日連れが「うちで取れたキュウリあげる」と言って、持ってきてくれたキュウリが残っていたので、何としてもキュウリ料理を作らなきゃいけなかったんです。

で、私ができるキュウリ料理と言えばもう黄瓜炒肉(ホァンゴアチャオロウ)しかないわけで、サティで豚コマを買ってきたわけです。

中華鍋でみじん切りのニンニクを炒め、豚コマを炒め、キュウリとピーマンを炒め、はさみで輪切りにした鷹の爪を入れ、塩をふり、酒をふり、醤油をたらしてできあがり。

片手鍋にお湯を沸かして、そこにもキュウリを入れ、鶏ガラスープの素を入れ、塩で味を調え、コショウをふって、溶き卵を入れて、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけて、仕上げにごま油をたらして、黄瓜鶏蛋湯(ホァンゴアジーダンタン)のできあがり。

豆腐に4cmぐらいに切った水菜をのせて、ごましゃぶのたれをかけてサラダにします。

いやー、食った食った。

明日もまったく同じメニューなんですけど。

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2009年8月14日星期五

お盆クッキング。

Dsc03120 帰省先も何もないのに、お盆にかこつけて夏休みを1日取りました。まだあと2日分の権利が残っていますが、これは9月の連休と土日の間に使おうと思っています。ぐふふ。

今日は結局ただ休んだだけなのですが、連れがうちに来てくれて、昼ご飯を作ってくれました。野菜スティックを牛肉で巻いて醤油で甘辛く煮たものをメインに、庭でとれたキュウリのサラダ、インゲンのごま和え、ピーマンとじゃこのサラダ。

とにかく野菜不足の私のために、野菜をたくさんとれるように考えてくれたんだと思いますが、まるで「野菜責め」。

あ、いや、おいしかったし、気持ちはうれしいですよ。健康第一ですからね。

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2009年7月20日星期一

週頭クッキング。

土日なら自信を持って「週末」と言えるんですが、今日みたいに土日に引き続いての休日はどうなんでしょう。ゴールデンウイークとかで水曜日ぐらいまで休みだったりすれば、これまた自信を持って「週末ではない」と言えるんですが。

さて、そんなわけで今日の夕飯ですが、写真撮らずに食い終えてしまいました。

房州名物「びわカレー」。道の駅とみうらで買ってきたやつです。味はほとんど期待していません。むしろ激まずだったらいい話の種になるなあぐらいに思って買いました。レトルトです。

お値段何と420円coldsweats02たかがレトルトカレーの分際で。トップバリューのカレーなら100円しないのに。

とか言いながら1箱840円の2袋入りを買いましたけどね。もしおいしかったらもう1回食べたいし。

で、食べてみましたよ。買ってきたサラダとお湯を注ぐだけのポタージュスープと一緒にいただきます。さあ、お味は…

普通にうまい、です。隠し味に何かフルーツ入れてますね、ぐらいのほんのりした甘さがあると言えばある、って感じ。それがびわの味だなんて言われなければ全然わかりません。

何だよー、こっちはさー、まずきゃまずいでいいから、とにかくびわ風味たっぷりを期待してたのにさー、空気読めよなー。

なんて一瞬思いましたが、普通においしくてよかったです。よく見るとびわの破片らしき粒が見えたりしますし。

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2009年7月4日星期六

豚肉とセロリのオイスターソース炒め。

芹菜炒肉(チンツァイチャオロウ)ということになるでしょうか。

先週スパゲティに使おうかなと思って買ったセロリが、結局1週間使われずに放置されていたので、使ってやろうと思ったのですが、料理がこれしか思い浮かびませんでした。

Dsc03063

肉は豚コマを買ってきましたが、たぶん牛コマの方がセロリの香りと合ってうまいと思います

セロリがくたくたになっていたのでcoldsweats01、水につけておいて、これまた先週のピーマンとネギをざくざくと切ります。それからニンニクも粗みじん。セロリは多少しゃっきりしたので、これまた斜めにざくざく切ります。繊維が長くなると歯に挟まるのでね。

中華鍋にエコナを引いて全体になじませ、豚コマを軽く炒めます。本来油通ししたいところですが、油をけちっているわけです。8~9分火が通ったら、いったん皿に取ります。

もう一度鍋に油を入れて、ニンニクを焦がさないように炒めて、次にセロリ、ネギ、ピーマンの順に放り込みます。これはよくわかりませんが、火の通りが悪そうなもの順のつもりです。そしてさっきの肉を入れて味付けをします。

鶏ガラスープの素、塩、オイスターソース。で、この前もこのオイスターソースで失敗したのですが、けっこうしょっぱいんですよね。味見してみて、塩いらなかったなーと。

そこでなんと砂糖ですよ。いやいや、それはしょっぱいのが甘じょっぱくなるだけで、しょっぱさを消せるわけじゃありませんから、酸をアルカリで中和するのとはわけが違いますから、とみなさん思うでしょう?

それは私だってわかっていましたが、どうもこのイオンの安いオイスターソースは味に深みがないので、せめて甘みでも足したかったんです。で、小さじ2杯ほど加えてみました。

インスタントのみそ汁に、レタスとトマトを切っただけのサラダ。一応パルメザンチーズ振ったりして。ご飯は先週凍らせたやつをチン。

さて、芹菜炒肉のお味はと言いますと…

ま、砂糖でいくらかましになったかな、程度。

オイスターソースは要注意です。

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2009年6月28日星期日

週末クッキング。

Dsc03062

今日は連れがうちに遊びに来ていたのですが、夕飯前に帰ったので、一人寂しい夕食です。

夏らしく豚の冷しゃぶにしました。

レタスとトマト、軽くゆでたピーマンを皿に敷きます。豚肉小間切れを白くなるまでゆでて、氷を入れたボウルにとります。粗熱がとれたら水を切ってさっきの野菜の上に盛りつけてできあがり。

ごましゃぶのたれをかけていただきます。うまいうまい。つうか、下手なカップラーメンより簡単です。

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2009年6月26日星期五

フレッシュトマトカレー。

今日発売の新メニューを食べました。

たまたま巡り合わせたんじゃなくて、知ってて食べに行ったのですよ。どうですか。重症の松屋ファンですね。

思ったとおりさわやかでスパイシーなカレーでした。合格。何にだ。

何より今だけなのかも知れませんが290円!うひょー!と叫ばねばなりません。普通のカレーが350円ですからかなりお得です。普通カレー5回食う間にトマトカレーならな、なんと6回も食えるんですぞ。

松屋のカレーなんて、どうせ肉もなきゃコクもないんだから、安い方がエライのです。

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2009年6月16日星期二

松屋ウォッチャーより最新レポート。

昼にコンビニの助六しか食べなかったんで、ガッツリ感を求めて牛めしと豚汁にしましたtauruspig

そしたらなんと豚汁に、さ、里芋が1/2個しか入ってなかったんですよう、だんなさまあ(浦辺粂子ふうに)。

里芋はまるまる2個だろう。ニンジンは小片2切れだろう。お酒は温めの燗だろう。でもって豆腐ばかり妙に多いのが松屋の豚汁だろう。

それが普通の味噌汁より180円高い分の責任ってもんだろう(ここ重要)。

ああそれなのにそれなのに。

シンジュクシティのアーバンビジネスマンたるこの私が、必死の形相で松屋の豚汁かき回すわけですよ。里芋さがして。

そして里芋1/2個を発見。やったぜ、とうちゃん。それでも合計1個です。しかも普通より小振り(ここ重要)。

納得いきませんよpout。くそう、何と言って文句つけてやりましょうか。

そのときふとメニューの端っこの小さな但し書きが目に入りました。

「お新香、キムチ、豚汁、味噌汁は季節によって具材が変わる場合があります。」

うぬー、こんなところで伏線張ってたなんて。ちぇっ、大人はずるいや。松屋はこすいや。

でも具材が変わったんじゃなくて、量が減ってるんですけど(ここ重要)。

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2009年6月9日星期二

うまトマチーズ入りハンバーグ定食。

松屋のハンバーグがチーズ入りになってから、どうもガッツリ感に欠けるなあと思っていたんですね。要するにまた一段と肉を減らされただけなんではないかと。

チーズが乗ってるんじゃなくて、中に入ってるというのも小賢しいですし。うまさだけ考えたらチーズをハンバーグの中に入れるメリットないですもんね。

で、たぶん今週から始まったうまトマチーズ入りハンバーグ定食を食べました。トマトソースは好きなんでね。

トマトソースもチーズもハンバーグも好きな私。うまトマチーズ入りハンバーグ定食なんてどストライクなわけですよ。あとご飯に旗が立ってておもちゃがついてたら言うことないってぐらい。

しかしなぜか温泉卵なんか入ってます。悪いんですけど、生とか半熟の卵は嫌いなので、ぐちゃぐちゃにつぶしてソースと混ぜてやりました。へへーんだ。

そしたら、卵とチーズの味しかしなくなっちゃいました。トマトソースなんて、そう強い味のもんじゃありませんからね。

ついでに肉の味もしなくなっちゃって。ピザの上だけ食べてる感じ。

なのでいったんソースとハンバーグを分けて、ハンバーグには焼肉のタレ(ポン酢風味)をかけていただきました。するとこれが意外に…

イマイチでした。ぼえおえおえ(カメラズームイン&アウト繰り返し)。

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2009年5月30日星期六

週末クッキング。

Dsc03061

この週末は何だかやる気が全然なくて、レトルトカレーで済ませてしまおうかと思っていたのですが、どうにかサティの肉売り場で「牛バラ焼き肉用(味付け)」というのを買って、焼いて食べました。

中国にいたときはタマネギやリンゴをすり下ろして焼き肉のたれを作っていたこの私ですが、あれは遊びと言うか趣味としてやっていたことで、料理なんて単なる日常の作業だと思うとすっかり手抜きをしてしまうわけです。

米研いで炊飯器セット。豆腐を出して削り節と醤油。粉末わかめスープにお湯。

肉だって油をひいたフライパンに入れるだけです。3週間ぐらい前に買ったにんにくが今もどっさりあるので、みじん切りにして足します。

あり合わせのピーマン・タマネギと29円で買ってきたもやしを炒めて塩コショウ。

あっという間です。こんな感じなら毎日作れるかな。

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2009年5月24日星期日

週末クッキング。

Dsc03060

なんか汚い写真ですみません。皿が汚れてますけど、ええ、食べかけです

めんどうくさいからペペロンチーノにしようと思って作り始めたのですが、トマトとかタマネギとかあるしと思って、昔懐かしいナポリタンにしました。

オリーブオイルで鷹の爪の輪切りとニンニクみじん切りを弱火で炒めるところまではペペロンチーノでしたが、ここにタマネギのみじん切りとトマトの粗みじんを入れます。タマネギが透き通って、トマトがどろっとしてきた頃、ハムを入れ、さらにゆであがったパスタをぶち込んで、ケチャップ。よーくまぜまぜします。それから得意のミックスハーブ。

あ、ピーマンもあったんだっけ、と気づいたときにはできあがり。パルメザンチーズを振っていただきます。

ニンニクの香りと赤唐辛子の辛さがほどよく効いて、ナポリタンなのに大人の味でした。

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2009年5月10日星期日

週末クッキングとPC修理。

週末クッキングとPC修理。
去年の秋からPCの調子が悪くて、リカバリしても直らないのをずっとそのままにしてブツクサ言いながら使っていたんですが、3年保証がまもなく切れるということに気付きまして、たちどころにカスタマーサービスに電話をかけて修理を依頼しました。

なんで今まで半年も放置していたかと言いますと、データのバックアップが面倒なのが一つと、数日とは言えPCがなくては生きていけない依存症だからです。

でもおそらくHDD交換になる修理をタダでできるかどうかの分かれ目となれば私の行動は早いのです。今までは何だったんだというくらいテキパキと処理しましたです。

夕飯は久しぶりに豚肉のマヨマスタード炒めにしました。

さあここで早速PCがなくて困るわけですよ。レシピが確認できません。しかたないのでおぼろな記憶を頼りに作ります。

豚ロースに塩コショウ、酒。マヨネーズと粒マスタードと醤油を混ぜてソースを作っておきます。フライパンでニンニクみじん切りを炒めてから、肉投入。火が通ったら作っておいたソースをからめて出来上がり。

お味は…まずっ!やっぱりPCでレシピを確認できなかったから…

ではありませんでした。ソースはいい味だったんです。肉がダメでした。しょっぱくて。

最初の塩コショウの塩が多過ぎたようです。って初心者か。

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2009年5月5日星期二

連休クッキング。

Dsc03056

おとといドライブに出かけて渋滞に巻き込まれてもうこりごりという気持ちになった私と連れはとにかくのんびりしようというコンセプトに切り替えて、今日は私のうちで過ごしました。

昼ご飯を共同制作。私は得意のキーマカレー。ライスじゃなくてナンでいただきます。連れは伊豆高原の陶芸体験で作ったサラダ皿を満たすために特製サラダ。

にんじん・タマネギ・ピーマン・しょうが・ニンニクをみじん切りにしておいて、まずはバターとオリーブオイルでクミンシードを弱火で炒めます。それからニンニクとしょうが。さらににんじんとタマネギ。タマネギが透き通ったら合い挽き肉。塩コショウしてさらに炒めます。肉の色が変わったらピーマン。野菜がしんなりしたらトマト水煮缶を入れ、赤ワイン、ブイヨン、水、ローリエを入れて煮込みます。最後にゴールデンカレーを入れてできあがり。

その間、連れはササミをゆでたりジャガイモをゆでたりしてました。サラダ菜・かいわれ・アボガド・ササミ・むきえび・ジャガイモの豪華サラダです。

最後にナンをレンジでチンしていただきまーす。

家でカレーをナンで食べると何だかレストランみたいで豊かな気持ちです。サラダも自分では絶対ここまでしないっていうくらい具だくさんで、これだけで満腹にしても食事として成立するんじゃないかって感じでした。

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2009年5月3日星期日

ひさびさ週末クッキング。

Dsc03043

レトルトとか外食(実家含む)に流れがちだった最近の週末ですが、昨日の土曜日はひさびさに作りました。レトルト並みの簡単メニューですが。

メカジキの切り身を買ってきて、塩コショウして、小麦粉はたいて、フライパンに多めのバターと適量のオリーブオイルを熱して、メカジキを安置します。

食べるとき上にする方から焼く、と言いますけど、最終的にキレイに見える方を上にすればいいだけの話。

8分ぐらい火が通ったと思える頃、白ワインをどぼどぼ、とふりかけます。じゅわーっといい香りが立ち上ります。そして得意のミックスハーブ。このままでもよかったんですけど、出来心で醤油を小さじ1杯ぐらい。

そのソースでそのままソテーした野菜でも付け合わせにすればいいのですが、面倒なので省略。つーか、キムチの賞味期限が明日だし。納豆もあるし。

キムチや納豆みたいなクサいものと一緒に食べるならハーブとかワインとかどうでもよかったんじゃないかとも思いますが、まあおいしくいただけましたよ。

包丁使わないと楽ですね。

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2009年3月29日星期日

何でもオーブンで焼いてみる。

Dsc03037

こうして見るとこないだの「鱈のプロバンス風」のように見えますが違います。適当に作った料理なので名前がありません。強いて名付ければ「ナスと牛肉のトマトソース焼き」でしょうか。

鍋にオリーブオイルをひいてニンニクを炒めます。トマトを湯むきして小さめの乱切りにしたものを加えて、塩コショウ、赤ワインをちょっと、コンソメ少々、ミックスハーブを入れて、適当に煮詰めます。

東急ストアで3割引で買った牛肩ロース切り落としと、ナス輪切り、ズッキーニ輪切りを塩コショウして炒めます。さりげなくズッキーニなんて言ってますが、昔、柳生博の料理番組で見たことがあるだけで、食べるのは初めてです。

グラタン皿にその肉野菜炒めを入れて、トマトソースをかけて、パン粉を振って、オーブンで適当に焼きます。

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ズッキーニ初体験でしたがなかなかおいしかったです。もちろんナスも香ばしく、牛肉とトマトの相性も悪くありませんでした。牛肉をペンネか何かに代えて、チーズをかけて焼いてもおいしいでしょうね。

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2009年3月27日星期五

ココイチ。

たぶん初めてCoCo壱番屋のカレーを食べました。

私はカニクリームコロッケカレーにしたんですが、よそってかけて乗せるだけなのにやたらに待たせて、やっとでてきたと思ったら、カレー汁が薄くて具がなくて味もありませんでした。

生まれて初めてカレーにソースかけちゃいましたよ。味がしないから。安い店だとは知っていましたが、カレー専門店を名乗っていて、世間でも有名なので少しは食えるのかと思ったらこれなので、心底がっかりしました。

おまけに隣の若いサラリーマンが獣のように顔を皿に近づけて、ぴちゃぴちゃ、くちゃくちゃと盛大に音を立てるので、まるで犬か豚とでも相席になったような気分でした。

悪いけど、もう二度と行きません。

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2009年3月16日星期一

また松屋。

新メニューの豚テキ定食を食べました。680円。ちょっと高いですが、肉の厚みがすごくて大満足でした。

ま、豚焼肉定食とか他の肉の薄さが異常なんですが。

厚みだけでもクラクラしましたが、お味もなかなかでした。特に秘伝のニンニクだれがいいですね。

新メニューなのに「秘伝」。

いつから伝わってるんだか。

て言うか、完璧にウソでしょ。つい最近開発したばかりのくせに。何かノリとか勢いとかだけで軽々しく「秘伝」とか言われちゃ、本当の「秘伝」の価値が下がっちゃいますよね。

それはともかく、うまいことはうまいです。

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2009年3月15日星期日

適当な日曜の食事。

朝は普通にパンと卵焼き、ハム、レタス、飲むヨーグルトでした。

昼はスパゲティ。鷹の爪を小さく切ってオリーブオイルでじんわりと炒めます。そこに昨日の「鱈のプロバンス風」で余ったトマトソースを入れて、ツナ缶も入れます。適当に塩を足して味を見たら、ゆであがったスパゲティを入れて、ミックスハーブを振ってからめればできあがり。

夜はカレー鍋。1人鍋用のカット済み野菜パックを利用します。鍋にお湯を沸かして、ほんだし・醤油・酒を適当に入れて、薄めの鍋つゆを作ります。そこにこれもずいぶん前から残っていたカレールウ1ブロックを入れて溶かしたら、野菜を入れて弱火でぐつぐつ。パルメザンチーズを振ってみました。

って写真がないんですが、ま、大したもんじゃありませんので。

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2009年3月6日星期五

デミたまハンバーグ定食。

松屋専属グルメライターのあきやまです。

そう言いたくなるくらい松屋のことばっかり書いてますが、今日も仕事帰りに松屋に入りました。その時間は客が少なく、バイトも1人だけでした。しかも新人。さらに中国人。

ママー、新しく入った子ってこの子?かわいいじゃない。lovely

みたいなお楽しみがあるはずもなく、逆に不安です。何だか自信なさげに小さな声で「デミたまハンバーグ定食でござますね」って、中国人らしく大声出さんかーい。

でも、すぐに生野菜を出してきたのはなかなかです。白ドレッシングをだばーっとかけていただきます。もぐもぐ。

で、これを半分ぐらい食べた頃にご飯と味噌汁が来て、味噌汁に七味を振ってるとハンバーグが出てくる、というのがいつものリズムです。

しかし。

まるでその気配なし。死して屍拾う者なし(by大江戸捜査網)。

話がそれましたが、新人バイト小姐は後から来たテイクアウト客の弁当をよそってます。ま、それはいいけどハンバーグはレンジに入れてあるんだろうね?もうすぐ生野菜食べ終わっちゃうんですけど。

と思ったら弁当を渡し終わってからレンジにハンバーグを入れた小姐。あっちゃー、と思ってお茶をすすってみたり、携帯を取り出してみたりいろいろ遅延行為に走る私。でも、とうとう生野菜完食。あーあ。完全に手持ちぶさたです。

確かにね、牛めし弁当はよそってかけるだけで、デミたまハンバーグはハンバーグはチンするだけだとしても目玉焼きを鉄板で作らなきゃいけないから、つい牛めしを先にしてしまったんでしょうけどね、

生野菜との間隔が開きすぎだよ。

しかもハンバーグ持ってくるときにスプーン持ってこないし。

で、私も変に新人バイトに遠慮して黙ってはしで食うし。

それでソースと目玉焼きの黄身をすくえなくて、十分に食えなかったのを悔やんでるし

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2009年3月1日星期日

鯨を食べる。

南房総へドライブに行って、千倉の鯨料理の店「白鯨亭」というところで鯨を食べました。たまに飲み屋でたたきとか食べましたが、高くて4切れぐらいしかなくて、味なんかわからなかったんですが、今日は堪能しました。

詳しくは「秋山的主頁」の「Copenのある日々」に書きましたが、なかなかおいしいものでした。それに値段もリーズナブルでした。交通費がだいぶかかってますが。

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2009年2月17日星期二

みそテリチキン定食。

正式な表記がわかりませんが、松屋の新メニューのインプレッションです。

しかし、最近食べ物ネタばっかりですねー。やばいなあ。毎日つまらなくてストレスたまってるんですよ。仕事の指示が来ないんですけど、わざと干されてるような気もして誰にも相談できなかったりして。

ま、それはともかく、味噌照りチキン定食ですよ。なんと580円。豚生姜焼き定食と同額です。でもお得感はミソてりちきん定食が断然上です。

うぇいしぇんまな?(なぜか)

肉の量が違う。

単純に見た目で倍以上ありますね。だから説得力が倍。もうね、説得されちゃうんですよ。わかんないけど。子供の世界だったらドッジボールがうまいヤツが文句なしにリーダーになりますけど、定食の世界なら肉の多いヤツが世紀末救世主、みたいな。

そりゃ、豚と鶏の格の違いってこともありますが、とりあえずは量ですよ。体積と質量。ね。味噌てりチキンはレンジでチンだから例によって中の方が熱々だったりして多少しらける面もありますよ。ちゃんと鉄板で焼いてくれる豚生姜焼きの方が上という錯覚もしてしまうかもしれません。

でもね。

肉の多い方が勝ち。

非常にこう、昭和の価値観であるわけですなあ。

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2009年2月14日星期六

また魚料理。

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週末クッキングです。先週のぶり大根に引き続き魚料理です。その名も鱈のプロバンス風

私の好きな清水義範という作家に『12皿の特別料理』という短編小説集があるのですが、その中の1編で取り上げられていてそのままタイトルにもなっています。

この本には12の短編が収められているのですが、どれも料理名がタイトルになっていて、小説としての筋の運びとはまた別に料理の作り方も詳しく書いてあるので、それを見ながら作ってみたわけです。実はぶり大根もそうでした。

で、鱈のプロバンス風です。材料は鱈の切り身(塩してないやつ)とカットトマト缶詰がメインです。簡単そうでしょ?

鍋にオリーブオイルを入れてニンニクを炒めて香りをつけます。そこにトマトをぶちこんで、塩コショウして弱火で少し煮詰めます。水っぽさがなくなればOK。

鱈は皮や骨を取って一口サイズに切って塩コショウ。それから小麦粉をまぶして、オリーブオイルを引いたフライパンでこんがり焼きます。

それから耐熱皿にパン粉、鱈、トマトソースと重ねて、一番上にまたパン粉をかけます。そしてあとはオーブンで焼くだけ。焼くと言っても、トマトも鱈もすべて火が通っているので、パン粉に焦げ目が付きさえすればいいわけです。オーブントースターでもできるでしょう。

最後に私はドライパセリを振りましたが、これはやっぱり生のパセリじゃなきゃだめです。

トマトの酸味と鱈の白身がよく合います。ニンニクの香りであっさりしすぎないし、パン粉は香ばしいし、安くて簡単にできるわりには見た目がこじゃれていていいです。白ワインがあればよかったなあ。また作ろう。

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2009年2月11日星期三

休日クッキング。

わりと久しぶりにドライブの連れをうちに招いて、ギターを弾いたりDVDを見たりしまして、昼ご飯は共同制作しました。

写真がないんですが、カレー鍋です。

サティの中に「鍋コーナー」なんてありまして、最近はやっているのか、イオングループが無理矢理プッシュしているのかわかりませんが、いろいろな鍋の素(塩ちゃんことか、味噌とか、チゲとか)と互角に渡り合うかのように「カレー鍋の素」なんてものが並んでいて、前から気になっていたので、購入決定。

永谷園のクリーミーなものにも心惹かれたのですが、連れが興味なさそうなのでやめて、日本食研の和風だしが決め手であるらしい鍋の素にしました。ま、カレー鍋初心者としてはこのへんから始めるのがいいのでしょう。

近頃は科学技術が進歩したせいか、一人前とか二人前の鍋用カット野菜のパック、なんてものがありまして、それを購入。あとは豚コマと油揚げとうどん。

簡単ですね。

うどんで締めるというのに、米飯を炊く私。ぶり大根のときの大根が残っているので、適当に切って米のとぎ汁で煮ておきます。

油揚げはざるに入れて熱湯をかけて油抜きをしたら、一口大に切ります。

あとはカレー鍋の素と水を鍋に入れて、煮立ったら具を投入して火が通るのを待つだけ。大根が透き通ったら、ざるにとって軽く水で洗って、カレー鍋に投入。

あとは食べるだけ。失敗する余地がないこの料理。鍋を移動させるときにけっこう派手につゆをこぼしてしまいましたが、味は変わりませんのでいいんです。

ま、うまいことはうまいですし、ご飯にも合うし、締めのうどんがハマることと言ったらないんですが、当然ながら全部カレー味なんですよね。きのこの風味なんかどっか行ってしまいます。好き嫌いの多い子供をだますのにはいいかもしれません。

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2009年2月7日星期六

週末クッキング。

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今日は生まれて初めて魚料理に挑戦しました。

魚嫌いなんですよ。食べるのが嫌いだから、作る気なんか全然湧かないわけで、本当に今まで一度も魚にさわったことがありませんでした。

で、今日作ったのはぶり大根。失敗の少ない煮物からチャレンジします。それに冬はぶり大根の季節ですからね。魚が嫌いな私も居酒屋ではそこそこ突っつくので、おなじみのメニューです。

大根を輪切りにして、皮をむきます。包丁と大根をどう持ったらいいのかわからないので悪戦苦闘ぎみでしたが、何とか皮をむいて、面取りもしました。生意気に面取りなんか知ってるんですね、私は。

そして鍋に入れて水で煮ます。米のとぎ汁は捨ててしまったので、なぜだかよくわかりませんが米粒を入れておきます。

ぶりなんですが、アラは気持ち悪いので切り身を買ってきました。うろこを取って、適当な大きさに切って塩を振って、ティファールのポットでお湯を沸かします。

そして生姜。皮をむいて、薄切りを10枚ぐらい作ります。そのうち半分は飾り用に極細のせん切りにしたかったのですが、諸事情によりbleah普通のせん切りになりました。

お湯が沸きました。ぶりの切り身をざるに入れて、熱湯をかけます。これで臭みがとれるんだか、脂が落ちるんだかするらしいです。

大根が透き通るくらい煮えたら大根を引き上げます。フライパンに大根とぶりを敷き詰めるように並べて、多めの酒と水でひたひたにして強火で煮立たせます。あくが浮いてくるので丁寧にすくって、みりんと砂糖。クッキングペーパーを丸く切って落としぶたにします。後は火を弱めて時間がたつのを待つばかり。

この間に副菜を一品ぐらい作れると思うんですが、後片付けが面倒なので省略。15分ぐらいたったら、落としぶたをめくって醤油を投入。分量は適当ですが何とかなるでしょう。菜箸なめてみてもわかんないんだよなー、味。

あとはもう煮詰まったり焦げたりしないように気をつけさえすればいいわけで、じっくりことこと煮れば完成です。インスタントみそ汁ぐらいはつけましょうか。適当な食器がないのでいつものカレー皿に盛りつけて、煮汁をかけて、せん切り生姜を飾ってできあがり。

うまーい。煮汁の味がわりとうまくいきました。ぶりはほろほろ、大根もやわらか。何作ってもうまいな、俺ってば。

自分に対する採点が甘いだけなのか、実は料理の天才なのか。

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2009年2月5日星期四

天玉そば。

JR新橋駅の立ち食いそば屋のかき揚げそばが好きで、たまにそこに立ち寄ると他のメニューには目もくれずに食べています。

今日も仕事帰りにぶらりとその店に入りました(って言うほどかっこいいもんじゃありませんが)。自動販売機で食券を買わなきゃいけないんですが、後ろに人が並ぶと妙にあせるんですよね。早く済ませてあげなくちゃ、とか思って。

いつもの私なら後ろの人がソワソワすればするほど、わざと悠然と財布を取り出したりするんですが(←最悪)、今日の私はいい人モードだったので、あわててしまいました。

本当は小銭がいっぱいたまっていたのに千円札を投入したりとか。

かき揚げそばを食べたいのに一つ下の天玉そばのボタンを押しちゃったりとか。

カウンターで「すみません、まちがえちゃったんだけど」と言えば注文変えてくれて差額も返してくれるでしょうけど、ま、卵1個入るか入らないかの違いだからいいか、と思ってそのまま天玉そばを食べることにしました。

大後悔でした。実は私は生卵はすき焼きの場合を除いて苦手なのです。

生卵きらーい。と思って、つい最初に突っついて崩してしまったのですが、そのせいでせっかくのつゆの味の輪郭がぼやけてしまいました。もちろん見た目もどろーんと。ぐええ、きもちわるー。

あーあ。こんなことなら我慢して最初に卵だけ口つけて吸っちゃえばよかった。50円よけいに払ってかき揚げそばを台無しにしてしまいましたよ。しくじったなあ。くそー。俺のバカ、バカ。これだったら松屋で豚めしに生野菜がつけられたのになあ。ちくしょう。うう…。僕は…取り返しのつかないことをしてしまった…(byアムロ・レイ)。そんな惨めな気分でしたが、つゆまで全部飲みました。ええ、飲みますとも。

払ったら食う。以上。

松屋でもうっかり「牛めしセット」を注文して、出てきた生卵をよせばいいのに牛めしにかけちゃって「まずい…損した…」と思いながら完食したことのある私。

バカでケチ。そして40過ぎて独身。どうしようもありません。

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2009年2月4日星期三

ハンバーグ。

今日は松屋でデミたまハンバーグ定食を食べました。

なんかね、外側はそれほどでもないのに、噛むと中がびっくりするほど熱いんですよね。

レンジでチンだから。焼いてないから。

そんなのハンバーグじゃないよ。

だいたい、箸じゃ切れないくらいかっちりまとまってるっていうのもおかしな話です。もうね、ソーセージとかかまぼこみたいですよ。どれだけ「つなぎ」を入れているんだと。

そんなのハンバーグじゃないよ。

でも、ちゃんとしたハンバーグを食べようと思ったら、よっぽど高い店に行かなきゃだめですよね。定食屋のハンバーグだって肉が少ないのを変わりソースでごまかしていますし、ファミレスだって中の方が熱いハンバーグですし。

はあ。お金持ちになりたいな。本物のハンバーグを食べたり、本物のビールを飲んだりしたいです。

いや、その気になりゃできますが。

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2009年2月1日星期日

週末クッキング。

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昨日は市販のビビンバのもとをご飯に混ぜただけの食事で済ませてしまいましたが、今日はちゃんと作ろうと思ってネットで探して決めました。

ジンジャー照り焼きチキンです。

酒・みりん・砂糖・醤油を1:1:1:2の割合で混ぜます。あと生姜汁を入れるべきなのですが、面倒なのでチューブ入りおろし生姜で代用します。鶏のもも肉の皮側をフォークでぶすぶす穴をあけてからこのたれにつけ込みます。

長ネギをきざんで、レタスの千切りを水を張ったボウルに入れてしゃきっとさせます。

フライパンに油を引いて、鶏もも肉を焼きます。皮を先に焼いて色を付けて、裏返したら火を弱めてふたをして蒸し焼き気味にします。

火が通ったら、油を捨てて、残りのたれを入れてからめます。できたら適当な大きさに切ります。

とか言って、切ってみたら火が通っていないということがわかったりして。まだ経験が少ないので、どのぐらいの強さの火でどのぐらいの時間やれば火が通るのかよくわかりません。煮物なら思いっきり煮ればいいし、炒め物なら具を小さく切っておけばいいんですけど。焼き物は難しいですね

皿にレタスを敷いて、その上に鶏もも肉、それから刻みネギを散らしてできあがり。

お味は…まあまあでした。みりんをね、使ってみたかったんですよ。

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2009年1月25日星期日

簡単パスタ。

簡単パスタ。
週末クッキングです。残り物を有効利用できました。

残り物の活用だなんて、何だか料理上手になった気分。

バターを溶かして、マッシュルーム、ハムを軽く炒めます。火は弱めで、炒めると言うより温める、という感じ。

そして残り物1号「鮭フレーク」投入。さらに残り物2号「生クリーム」。

ゆであがったスパゲティを入れてからませます。鮭フレークに味が付いてるので、塩は気持ち程度に振ってできあがり。

粗びきブラックペッパーをかけていただきます。

うまいうまい。

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2009年1月15日星期四

ラーメン屋で。

今日も仕事帰りにラーメン屋で食べました。OでもNでもなく、こないだのWでもなく、Kという喜多方ラーメンの店です。

いいですねえ、喜多方ラーメン。本場の源来軒で食べた時は「わざわざ会津まで来たのに全然フツーじゃん」と思ったものですが、澄んだ醤油のスープ、ほどよい歯応えのチャーシュー、具はあとメンマだけというシンプルさがたまりませんね。これぞラーメンです。

そうやって私がうれしがりながらねぎラーメン大盛りを食っている時、新しい客が一人入って来て、私のそばの席につきました。

私より10ほど若そうなその男は、「焼き豚と小ライス」と言い、中国人らしいウエイトレスは「チャーシューと小ライスですか?」と聞き返しました。チャーシュー単品をおかずに飯を食うのか?と思ったら、彼は「焼き豚ラーメンと小ライス」と言い直しました。

何をツウぶって勝手に「ラーメン」省略してるんだよ、まぎらわしいじゃないか、と思う私。

すると「ねぎチャーシューラーメンと小ライスですね」と小姐。

違ーう。

「焼き豚」の「焼き」が「ねぎ」に聞こえたのでしょうか。でも、違いますよ。しかし男は気づかぬ様子でスルー。単品じゃなくて○○ラーメン、と伝わったことに安心して油断したのかも知れません。

そして小姐は厨房に向かって「ねぎチャーシューに小ライス!」と叫び、厨房も威勢よく復唱します。

そのとき彼は確かにおやという顔で厨房の方をちらと見たんです。

でもスルー。おいおい、オーダー間違えられたんだぞ。訂正しなよ。俺が証人になってやってもいいぜ。

でも男は8時20分ごろの水戸黄門のように、あわてず騒がず、スルーをきめこんでいます。

「あの、すみません。ねぎは頼んでないですよね?」

なんて話しかけたら彼はどんな顔をするだろう。もしかして「いえ、確かにねぎチャーシューを頼みました」と言い張るのかな。それとも「ありがとう、でももういいんです。今回のことはラーメン屋でオーダー間違えられたようなもんだと思ってあきらめます」とか言うのかな。

どうだろう。話しかけちゃおうかなー。うずうず。

やがて彼のオーダーとは違うねぎチャーシューラーメンと小ライスが運ばれてきました。

さあ、ここで間違いを指摘するのか?さてはチャーシューラーメンの値段でねぎチャーシューラーメンを食う気だったのか?大人しそうな顔して、わりとやるもんだねと言われ続けたあの頃生きるのがつらかったのか?

でもスルー。携帯をたたんで割り箸をパチン。

なんだ、食べるのか、と思ったらいきなり男は立ち上がりました。

わーなんだなんだ、いよいよ言うのか?運ばれてきてからワンテンポおいて、間を取ってから満を持して行くのか〜?うお〜。やるなー。

と思ったらティッシュを取りに行っただけでしたshock。普通に食い始める彼。

ははーん、食い終わってから言うんだな。ズル賢いのう。お主もワルよのう。

と思ったんですが、私、自分のラーメン食べ終わったので店を出てしまいました。結局どうなったのかわからずじまい。うーん、気になるなあ。

なんちゃって。彼はとっくに諦めてたと思いますけど、そんな妄想して楽しんでました。

アホですか、私。

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2009年1月8日星期四

絶対ほめないラーメン批評。

私はラーメン好きなんですが、あまりにも好きすぎて、どんなラーメンを食っても満足できないんです。必ず何かがいまいちだと感じてしまうんです。

私の理想は青山の伊藤忠本社の向かいにあった青山園という中華料理屋のトリウマニソバです。すでにお店がなくて二度と食べられませんので、私の頭の中で神格化された存在です。そして、それよりうまいラーメンが食いたいと思ってるんですから、まあ、何食っても不満なわけですよ。

こうなるとラーメンが好きと言えないような気もしますが、今日も食べてしまいました。仕事帰りに最寄り駅から乗らずに一駅歩くことにしているんですが、その途中にあったWという店。昼には行列ができていそうな感じの店で、店の名を冠したラーメンを注文。

出てきたラーメンは「あおば」みたいなラーメンでした。魚のだしの脂っこいスープ、半熟ゆで卵、とろとろチャーシュー。

全部嫌い。しかも、麺が少ない。何を気取ってるんでしょうか。直球勝負で普通のラーメン作ってほしいなあ。世の中のラーメン屋は「魔球」ばかり、という感じがします。

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2008年12月21日星期日

クリスマス前倒し。

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いつものドライブの連れを自宅に招いてちょっと早いクリスマスです。招いておいて料理を作ってもらうという極悪ですが。でも、材料は私が買っておきましたよ。それにテーブルクロスとポインセチアとワイン。写ってはいませんがツリーと電飾、部屋も少し飾り付けてます。

それもこれも料理を作ってもらうためです。涙ぐましい努力、と言わざるを得ません。

チキンはKFCで買ってきてもらいました。五穀味鶏のモモ。1つ1000円もします。

ジャーマンポテトポトフを連れが作ってくれました。何をどうやって作ったのかは、見ていなかったのでよくわかりません。

私はその間一昨日の夜にテレビで見たエッグサラダをまねして作ってみました。レタスとサニーレタスをちぎって敷いた上に、マヨネーズを混ぜて溶いた卵をぽろぽろの炒り卵にして乗せ、オリーブオイルとニンニクで炒めたベーコンに酢をまぶしてドレッシングのようにして上からかけます。ミニトマトを飾って粉チーズをかけてできあがり。

いやー、食った食った。1時間ぐらい食ってましたかね。それでも食べきれなくて連れが帰った後の夕食にまた1人で食べました。

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2008年12月20日星期六

週末クッキング。

ペペロンチーノその他。
ペペロンチーノです。細めのスパゲティ(スパゲッティーニとかいうのかもしれませんが)をゆでておいて、フライパンにオリーブオイルをやや多めにひいてスライスしたニンニクと細い輪切りにした鷹の爪を入れます。火はあまり強くしないで油に十分に香りを移します。火を止めて、ゆであがったスパゲティを入れて全体に絡ませます。塩で味付けしてできあがり。ちょっとドライパセリをふってみました。

先週のキュウリがあったので薄切りにして、これまた先週のレタスをちぎった上に適当に広げて市販のドレッシングをかけて、パルメザンチーズもかけてサラダにします。

スープは朝の食べ残し。先々週のキャベツをざくざく切って、ハムといっしょにゆでて、コンソメ・塩こしょうで味付けして、溶き卵入れてできあがり。これもドライパセリをふります。

左上にあるのはイオンのてりやきソースミートボールです。前々から冷蔵庫の中にあるなあるなとは思っていたのですが、とうとういつ買ったか思い出せないほどの時間が過ぎてしまったので、賞味期限を見たら9月30日でしたhappy01

クリスマスが近いので、テーブルクロスを敷いて、ポインセチアなんか飾ってみました。

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2008年11月16日星期日

週末クッキング。

最近はすっかり冷凍食品とかレトルトに頼りがちでしたが、夕べ久しぶりにハンバーグこねました。今日の昼はスパゲティです。

マッシュルームをみじん切りにして、一口大に切ったベーコンと一緒にバターで炒めます。それから生クリームを入れて、塩コショウ。ゆでたスパゲティにからめてできあがり。

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バターと生クリームの風味に、マッシュルームの香り。なかなかうまかったです。

スパゲティはとりあえず食えればいいと思って作ると簡単ですね。パスタ料理が得意です、とか言ってみましょうか。

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2008年11月13日星期四

チキン絶ち。

仕事帰りに洋風定食屋でガーリックチキン定食を食べました。

だめでしたね。鶏肉が水っぽくて。

奥久慈しゃもを食って10日たちますが、まだあの歯ごたえやうまみの記憶が残っているんです。じゃあ地鶏ばっかり食えばいい、ということになるんですが、そんな金ないし。

おいしい物を食べ続ける経済力のない者は、へたにおいしい物なんか食べない方が幸せなんでしょうか。

とりあえず、しばらく鶏絶ちします。

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2008年11月3日星期一

奥久慈しゃも。

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この連休に茨城県の北の奥久慈に行ってきました。とんでもない渋滞に心ならずも参加してしまいましたが、その顛末はいずれ秋山的主頁のほうにアップします。

とりあえず日本で一番うまい地鶏、奥久慈しゃもをじっくり味わえたので大満足です。泊まった宿も落ち着けるところで、そのうちまた行こうと思っています。

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2008年9月20日星期六

週末クッキング。

写真ありません。失敗作なので。

もともとゴーヤチャンプルーを作るつもりで、豆腐、もやし、にら、豚コマ、卵など買ってきたのですが。

ゴーヤを忘れました(lll゚Д゚)。

豆腐をレンジで水切りして、もやしを水に放って、にらを切って、卵を溶いて、豚コマに塩コショウまでして、あれ?みたいな。

また車に乗ってゴーヤだけ買いに行くのはいやだし、いっそゴーヤ抜きで作ってしまおうかとも思ったのですが、冷蔵庫にキムチがあるのを思い出して急遽キムチチャンプルーに変更しました。臨機応変。やるなあ、私。

ってほどじゃありませんが。

豚コマ炒めて、野菜を入れて、キムチを入れて、酒、コンソメ。ごま油をたらして、溶き卵をからめてできあがり。豆腐は別添えにしました。

ケガの功名と言うか、まあおいしくいただけました。

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2008年8月24日星期日

週末クッキング。

先週の残りのキュウリとピーマンで先週と同じ黄瓜炒肉を作ってしまいました。

でもね、今日はちょっと趣向を変えました。コンソメの代わりにほんだし入れてみました。

全然違いがわからないんですが。coldsweats01

ってことは、もしかして、だし系調味料は入れなくてもよかった?

なんかね、結局、油と塩だけ入ってりゃいいんじゃないかって思うんですよ、中華って。

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2008年8月17日星期日

週末クッキング。

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昨日の昼、適当にツナ缶入れたチャーハンを作ったのですが、久しぶりに中華鍋を振ったのが意外に楽しかったので、長らく封印していた中華料理を作ってしまいました。

私の初自炊メニューとして名高い「黄瓜炒肉(ホァンゴァチャオロウ)」と「西紅柿鶏蛋湯(シーホンシーチーダンタン)」です。懐かしいですね。協力隊で中国に行って、初めて作ってからもう12年になりますか…。

鍋にお湯を沸かして、その間にキュウリ半分とトマト1個を適当に切ります。キュウリはあったから入れただけなので、実際は入れなくていいです。長ネギは5cmくらいを縦に切って、それを薄い輪切りにします。沸騰したら切った野菜を入れて、塩、コンソメで味をつけます。味見をして、溶き卵を流し入れ、胡椒をふります。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油で香りをつけたらできあがりです。

キュウリ1本を適当に切って、へたとわたを取ったピーマンも適当に切ります。豚コマを炒めて、色が変わったらキュウリとピーマンを入れて、鍋を振ると軽く炎が上がったりして楽しいです。全体に油が回ったら、塩、酒、コンソメ、醤油を適当に入れて、さらに鍋を振ります。最後にごま油をたらして一味唐辛子を振ったら火を止めて、軽く混ぜてできあがり。

うまーい。飯がバクバク食えます。

炒めものは豪快にいきましょう。火は強火、油は多め、鍋は大きく振って。IHなんかクソ食らえ、です。

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2008年7月14日星期一

平日クッキング。

スープスパゲティ。
スープスパゲティです。なんだかちょっと盛り付け方が汚らしいですが。

鶏胸肉とほうれん草と豆腐をどうにかしようと帰りの電車の中でずっと考えていて、ゴーヤチャンプルーにしようかなとか、とろけるチーズがあったからグラタンにしようかとか、いろいろ考えてたんですが、めんどうくさくなってしまいました。早く寝たいし。

鶏とほうれん草をゆでて、塩コショウ、コンソメで味を調えて、生クリーム。全部分量は適当です。ゆでたパスタのお湯を切って皿にとったら、上からどばーっ。そしてとろけるチーズ。

うーん、簡単。買ってきたソースでナポリタン作るより楽。お味もなかなか。

でも、ほうれん草のあく抜きはした方がよかったかな。口の中が渋くなりました。

そうそう、豆腐は冷奴で食べました。ひねりもオチもない。

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2008年7月4日星期五

ラーメン。

食べました。職場近くの知る人ぞ知る老舗です。

看板老娘は何だか客を見下してるんじゃないかってくらい態度が堂々としていて、内装も古色蒼然、値段は高いし、麺をゆでるのに時間がかかって、つまり待たされるんですが、

うまい。

特にタンメン。熱々のキャベツともやしがそそります。

800円で大満足&大満腹です。

餃子470円(で4個しかない!)つけたけどね。

おかげで吐きそうに満腹です。いや最高。

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2008年7月1日星期二

スパゲティ・カレーミートソース。

夕べ食べました。

要するに、キーマカレーの残りをスパゲティにかけただけですが、おいしかったです。

何しろ具がひき肉・タマネギ・にんじん・トマトと、普通のミートソースとほとんど変わりませんので、パスタにもよく絡むし、カレーの風味が食欲をそそるし、なかなかいいぞこれは、と思いました。

しかし一人暮らしでカレー作ると、2,3日はカレー漬けになりますな。

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2008年6月29日星期日

キーマカレー。

写真撮り忘れました。

帰国してからいろいろ自炊はしているんですが、お湯で温めるだけとかレンジでチンとか、日本にはいろいろ便利な食べ物があるので、まともに包丁も使わずに済んでしまうんですね。

今日も簡単な方ですが、YTでも作ったキーマカレーです。100g98円の合い挽き肉とタマネギ、ニンジン、ピーマン、ジャワカレー辛口、カットトマトの缶詰、クミンシードをサティで買ってきました。

野菜は全部みじん切りなんですが、カードのポイントでもらったヘンケルの包丁セットが活躍してくれました。切れ味がいいの何の。左手人差し指の爪を落としそうになりましたwobbly

クミンシードを炒めて香りを立たせ、みじん切りの野菜を入れてしんなりしたら、ひき肉入れて、色が変わったらトマト、水、(ワインは高いので省略)、ブイヨン、ローレルを入れて煮込みます。

ご飯は6時に炊き上がるようにセット済みです。日本はいいですなあ。

いったん火を止めてジャワカレーを入れて溶かしたら、最後の一煮込み。ワインをけちった分、水気が少なくて、本当のキーマカレーっぽくなりました。

明日の朝はパンと一緒にいただきますよ。

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2008年5月18日星期日

ソースかつ皿。

昨日に続いて写真はありません。

先日予告したとおり、「ソースかつ皿」を作りました。

ええ、要するにただのとんかつです。でも、ただの焼肉を「焼肉皿」と呼ぶ店だってあるんですから、とんかつをソースかつ皿と呼んでもいいじゃないですか。

ウォルマートで一口サイズにカットしたロース肉を売っていたので、これはもうソースかつ皿を作るしかないと思って買いました。そして、例によって食パンを下ろし金ですってパン粉を製造。パン粉には軽くミックスハーブを混ぜておきます。肉は筋を切って、ビン底でたたいて、塩コショウしてしばらく放置。

レタスとトマトを洗って適当に切ってサラダにします。

ご飯が炊き上がったころ、鍋にオリーブオイルを多めに引いて、煙が出てきたら、肉を卵液にくぐらせて、自家製パン粉をまぶして熱くなった鍋に並べていきます。焼き色がついたら裏返してよく火を通します。

ソースはお好み焼きソースとウスターソースを混ぜて、すりゴマとマスタードも加えました。あとでのど渇きそうですが。

とんかつと言うよりポーク・コートレットなのですが、無理やりとんかつ風にして食べるわけです。「ソースかつ皿」ですから。パン粉が細かいのでサクサクと言うよりふんわりしていて美味。

あー、でも日本のとんかつ食いてー。

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2008年5月17日星期六

豚キムチ丼。

こないだの一時帰国でデジカメを日本に置いてきたので写真はありません。

もう何回も作っている豚キムチですが、今日はご飯に乗せて豚キムチ丼にしました!

…って、別にすごくもなんともないわけなんですが、今日は今までよりちゃんと肉に下味をつけたんです。

いつもは塩コショウだけして、味付けはほぼ100%キムチの汁に頼っていたのですが、今日は醤油・白ワイン(酒の代用)・砂糖・おろしニンニクをもみこんでみました。ショウガを入れたら生姜焼きになりそうです。

肉を焼いて火が通ったら、キムチを入れて炒め合わせます。肉をつけていたたれもキムチの汁も全部入れます。

ほかほかごはんに乗せて、いりゴマをふりかけてできあがり。

ウマー。砂糖が効いてます。

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2008年5月15日星期四

ハイミー。

ハイミーと言っても味の素にさらにイノシン酸とかグアニル酸を加えた化学調味料のことではありません。

海米(ハイミー)です。小エビの剥き身を干したやつ。

中華料理は普通、味精(ウェイジン)と呼ばれる味の素と塩だけで味付けしているのですが、たまにスープや炒め物のだしとしてこの海米が使われます。さすが天然のだしが出ておいしいです。

で、だしが出た後ももちろんそのまま取り出さずに食べてしまうわけですが、どうもね、この海米の形がね、丸まってて小さい足がたくさん生えている様子なんかね、

イモムシみたい。なんですわbearing

クワガタの幼虫みたいな。

それでですね、何が恐ろしいかと言うと、イモムシみたいに見えて海米が食べられない、とかそんなことじゃなくて、

たまに本物のイモムシが入ってても区別がつかない。

恐ろしいですよー、これは。冗談じゃありませんから。

さらに恐ろしいのは、

見た目いっしょなら食っちゃってもいいんじゃないの、火が通ってれば、みたいに中国化してきている私。

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2008年4月13日星期日

お好み焼き成功。

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これまた3回目ぐらいのお好み焼きですが、今までは卵を入れ忘れたり、ヤマイモ入れすぎて焼いても固まらなかったり、そもそも鍋に焦げ付いたりしてなかなかうまくいきませんでした。

しかし、昔の人はいいことを言ったものですね。「三度目の正直」ってやつですよ。

今日の注意点は、

  1. ヤマイモを少なめにする(って言うか、今までが多すぎ)
  2. 油を引いた鍋をよく熱しておく(ハンバーグで学んだ教訓です)

この2点です。今さら何?という人も多いでしょうが。

でも、これだけのことで、実にきれいに焼けました。フライパンと違って鍋がやや深いので、いつもフライ返しが滑り込ませにくいのですが、今日はするっと入って、くるりと裏返しにできましたhappy01

ちょっと料理名人になった気分。

ただ焦がさずに焼いただけですが、お好み焼きの場合それだけで十分ですからね。味付けは食べるときするので。

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2008年4月8日星期二

焼肉皿って。

いつものようにアクセス解析を見ていたら、「焼肉皿」で検索して来てた人がいました。

てっきり「焼肉皿」って私の造語だと思っていたのですが、検索してみたらあるわあるわ。何とあの吉野家のメニューにもあるんですね。知りませんでした。不勉強でお恥ずかしいcoldsweats02

でもね。

焼肉皿って焼肉でしょ、普通に。

だったら、とんかつじゃなくて「ソースかつ皿」なの?天ぷらじゃなくて「天皿」なの?っつー話ですよ。

とか言って、まさかこれもあるんじゃないだろうなってんで今検索してみましたが、さすがにないようです。

ふーん。

じゃ今度作ってみようかな。ソースかつ皿。

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2008年4月6日星期日

豚汁と豚キムチ。

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昨日豚汁に豆腐を入れ忘れたので、追加しました。ついでに残っていた肉とキャベツと一緒に、キムチと炒め合わせて豚キムチにしました。

写真で見ると汁があるかないかだけで、ほとんど同じ料理が並んでいるようですが、実際その通りです。

食べ過ぎ。苦しいです。

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2008年4月5日星期六

豚汁(ぶたじるorとんじる)。

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半年前に賞味期限が切れている味噌があるので、何とか使おうと考えました。ええ、捨てたりなんかしませんよ。

チゲ鍋もちょっと考えたのですが、大根を食べたくて豚汁に。ウォルマートではまたもゴボウがないので、ニンジン・大根・タマネギ・キャベツ・ジャガイモを入れました。

豆腐を買ったのに入れ忘れた私。ネギは買い忘れたし。

辣椒粉をかけて、コチュジャンも入れてみました。うまいうまい。

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2008年3月30日星期日

牛丼(紅ショウガつき)。

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1月同様、焼肉→牛丼です。作り方も同じです。

今日がちょっと違うのは、最後に日本から空輸した紅ショウガをのせたこと。これでだいぶ違いますね。

あ、あと料理の出来上がりには関係ないんですが、ショウガの皮むきに裏技(ってほどじゃありませんが)使いました。「水で濡らしてスプーンで削り取る」、これです。ネットで見つけて試してみたわけですが、確かにやりやすいし、皮だけむける感じがしてよかったです。

サラダはレタスにゆで卵とツナ缶。レタスに線みたいに細長い虫がついていて、さすがにその部分は捨てましたが、他のところは食べちゃいました。生で。大丈夫でしょうか。夏ごろ変に痩せてきたりしてshock

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2008年3月29日星期六

焼肉皿。

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1月の焼肉丼と同じなのですが、今日はご飯にかけないでレタスの上にのせてみました。で、「~丼」じゃないから「焼肉皿」と名づけましたsmile「それってつまり普通に焼肉でしょ?」というツッコミは受け付けませんので。

こちらではしゃぶしゃぶ用として売られている牛の薄切り肉を、自家製のタレ(醤油・砂糖・白ワイン・すりゴマ・おろしタマネギ・おろしニンニク・おろしショウガ・おろしリンゴ)に漬け込んで焼くだけ。焼くと言ってもタレで煮るような感じになってしまうのも前回と同じです。

前回はそのままツユダクでご飯に全部かけて食べたのですが、今日はツユナシにしました。肉を食べたので今幸せいっぱいです。

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2008年3月23日星期日

肉豆腐とバンバンジーサラダ。

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週末クッキング、今日のメインは手抜きで、日本から空輸したお惣菜の素を使ったすき焼き風肉豆腐です。豆腐を焼いたらお惣菜の素をどろっとかけて炒め合わせて出来上がり。簡単ですねえ。

もう一品はサラダです。レタスとトマトは昨日と同じですが、昨日のササミの残りをゆでてバンバンジー風にしてみました。ドレッシングはだしつゆ・白ワイン・すりゴマ・マヨネーズ・マスタードを適当に混ぜました。

ちょっと葡萄の香りがしてしまって、ワインじゃなくて日本酒ならよかったなと思いましたけど、まあおいしかったです。

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2008年3月22日星期六

トマト親子丼。

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週末クッキングです。今日は簡単かつヘルシーに親子丼にしてみました。でもタマネギじゃなくてトマトで。卵とトマトの組み合わせは中国ではよくあるのですよ。

鶏ササミを一口大に切って、中火でよく炒めます。火が通ったら強火にして同じく一口大に切ったトマトをさっと炒めます。それから醤油・砂糖・白ワイン(酒とかみりんはないので)で味をつけて、牛乳と一緒に溶いた卵を入れてふわっとさせたらできあがり。

炊きたてご飯にどばっとかけていただきます。あんまり色がよくないので、写真を撮ってから紅ショウガ乗せてみました。パセリとかカイワレとかでもいいかもしれませんね。

簡単なわりにはけっこうおいしかったですよ。

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2008年3月15日星期六

またまたまたなすとひき肉のカレー。

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今週の週末クッキングはもう3回めぐらいのなすとひき肉のカレーです。楽だから。

例によってバーモントカレーなんですが、ニンニクみじん切りやクミンパウダー、チリパウダーを加えてみました。

ニンニクみじん切りとクミンパウダーを炒めて香りを立たせたら、タマネギくし切り、ニンジンみじん切りを入れてさらに炒めます。次に牛ひき肉、さらになす乱切り。

おイタリーのホールトマト水煮をつぶしながら入れて、赤ワイン、水、ブイヨン、ローレル。煮立ったら弱火にしてふたをして、野菜がよく煮えたらバーモントカレー投下。チリパウダーも入れてちょっとスパイシーにします。

今日はサラダなし。シャワーの後でフルーツポンチにヨーグルトかけて食べるつもりです。

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2008年3月9日星期日

煮込みハンバーグ。

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この週末は煮込みハンバーグです。前回はなぜか焼いたらばらばらになって、何だかタルタルステーキみたいになってしまったので、今回はそのリターンマッチです。

牛と豚のひき肉をそれぞれ買います。それで気がついたのですが、前回買った豚ひき肉は脂身たっぷりで白っぽいんですよ。ああ、それで焼いたら溶けて壊れたんだ。きっとそうだ。つまり失敗したのは肉のせいで僕の腕の問題じゃないんだ。と思って赤身のひき肉を買いました。あと野菜もね。

鍋が一つしかないので面倒なのですが、まずタマネギ・芹菜(まあセロリでしょう)・ニンジンをみじん切りにします。そしてまずタマネギだけをオリーブオイルで炒めます。あめ色になったら半分はハンバーグ用に鍋から出して冷まします。

残りの野菜を入れ、ニンニクがないのでガーリックパウダーを入れます。そして、以前に買ったおイタリーのホールトマト水煮をぶち込みます。本当は裏ごししたいところですが、面倒なので手で握りつぶすだけ。ちょっと壁に汁が飛びましたが。さすがおイタリーは細長いトマトで、においがすでにイタリアーンな感じです。

赤ワイン適量、水適量、ブイヨン適量、ローレル2枚。これで煮込み用のトマトソースはOK。具が全部みじん切りなのですがcoldsweats01。弱火でふたをします。

そして、食パンをおろし金でおろしてパン粉を作り、炒めたタマネギ、卵、牛豚のひき肉、胡椒、ナツメグはないので得意のミックスハーブ微量(←これポイント)をぐちゃぐちゃに混ぜてこねくり回します。何かちょっとやらしいことしているような気持ち。

トマトソースを器に移して、鍋を洗い、ハンバーグを焼きます。その前に米研ぎ・炊飯器セット。

強火で鍋を十分に熱してからハンバーグを入れてみました。いつものように焦げ付きもせずに、いい感じで両面に焼き色がつきました。で、火を弱めてふたをして中まで火を通します。うん、何か調子がいいですね、今日は。

焼けたハンバーグを出してまた鍋を洗いたいところですが、面倒くさいので、肉汁とか油がたまっている鍋にそのままトマトソースを投入。いったん煮立たせてから火を弱めてふたをして10分ぐらい煮ます。

さあ、できあがり。お味は…うーん、はおちー。明日もハンバーグ焼くぞー。

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2008年3月2日星期日

鶏手羽先のマーマレード煮2。

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ずいぶん久しぶりですが、2度目のマーマレード煮です。材料と分量は以下のとおり。

  • 鶏手羽先10コ(400g)
  • マーマレード小瓶1つ
  • 醤油適量大さじ3か4ぐらいでしょうか
  • 白ワイン(酒の代用)大さじ2ぐらいなのかなあ

マーマレードを醤油と白ワインで溶いたたれに手羽先を漬けておきます。たぶんたれはもっと少なくしてもいいと思います。私の場合、鍋の口がやたらに広いので、やむを得ず大量のたれを作っています。

たれごと鍋に移して適当に水を足して、強火で煮立たせた後、ふたをして弱火で30分ぐらい煮込めばできあがり。

前回と違ってマーマレードをケチらず一瓶使い切ったので、ただの甘みじゃなくて、マーマレードの風味がよく出ました。うまいうまい。

マーマレードなんて気取ってないで、砂糖とショウガか何かでいいじゃないか、と思う方はその方が安くできると思います。

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2008年2月24日星期日

豚肉バター焼き。

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ウォルマートで見つけた一口大にカットされた豚ロースを使っての一品です。余計なことはせず、肉のうまみを純粋に味わおうと思いました。

肉に塩コショウ、白ワインをまぶしておいて、昨日のお好み焼きの残りのもやしとキャベツを炒めます。塩と味精、仕上げに醤油を一たらし。キムチをちょっと乗せてみます。

肉はバターで炒めます。バターが焦げないように、また、肉がころっとした形なので十分に火が通るように、中火でじっくり。

シチューなんかに比べたら笑っちゃうほど簡単にできました。で、お味は…。

くーっ(←裏声で)、豚肉おいしい。特に脂身。内臓脂肪落とさなきゃいけないんだけど。

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とろろそば。

昨日の山芋がまだあったので、今日のお昼はとろろそばにしました。

美味。

写真を撮るのも忘れて平らげてしまいました。

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2008年2月23日星期六

お好み焼き。

今日は写真なしです。

せっかく日本から紅ショウガと削り節を持ってきて、満を持して作ったお好み焼きなのに、山芋入れすぎたために火が通ってもちゃんと固まらずに、何だか濃厚なもんじゃ焼きみたいになってしまったからです。

珍しく薄くスライスした豚肉を見つけて買ってきて、もやしのひげ取りまでしたのに。

でも味はよかったですよ。前回みたいに大量に作ってしまうこともなく、ほどよく満腹になりました。

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2008年2月9日星期六

サンマーメン。

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今日はある若い女性と軽く横浜デートをしまして、彼女が知らないと言うので神奈川名物(?)の「サンマーメン」を食べました。魚のサンマとは関係ありませんので、念のため。

横浜西口・東口のどちらの地下街にも店を出している「玉泉亭」という店の、伊勢佐木町の本店にわざわざ行きました。サンマーメン発祥の地と言われる店の一つです。

とは言っても変に肩に力の入った店ではなく、ロウでできたサンプルに手書きの値札がついていたり、カレーライスやカツ丼もメニューに入っているような昔ながらの中華料理屋という風情です。

サンマーメンというものも、写真でお分かりのとおり、ありていに言ってしまえば、モヤシあんかけラーメンです。でもその「モヤシ」と「あんかけ」という二大キーワードがラーメンを二段階ぐらいうまくするんですよ。

澄み切った醤油スープのラーメンに、モヤシをメインとした炒め物のあんかけがとろ~り。ほんのり甘いあんが熱々で、細めのストレートタイプの麺に絡ませながらすすりこむともう官能のエクスタシー。

口の中がやけどするのもかまわずガツガツ食べてしまいます。いやー、大満足。

満足したにもかかわらず、この後、中華街に行って「謝甜記」というお粥が有名な店に並んでラーメンどんぶり一杯のお粥も平らげたのでした。

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2008年1月19日星期六

マトントマトシチュー。

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以前にビーフトマトシチューを作りましたが、よせばいいのにクミンパウダーを入れて台無しにしてしまったので、いつかリターンマッチを、と思っていました。

なんで今までしなかったかと言うと、トマトペーストの代用にするためにやったトマトの裏ごしがあまりにも面倒だったからです。そこで今回はすりおろすことにしました。

肉を買うときにふと魔が差して羊肉を買ってしまった私。

さあ、今日は分量もちゃんと書きましょうかね。

ニンジン1本乱切り。ジャガイモ小3つ乱切り。インゲン16本一口大切り。玉ねぎ1つみじん切り。ニンニク1かけみじん切り。

トマト4つ湯むきしておろし、羊肉500gを一口大に切ります。

告白します。おろしトマトを作るのは裏ごしするのとあまり手間変わりませんでした。

というわけで、ここまでで1時間かかった私。

オリーブオイルで羊肉を炒め、色がついたら玉ねぎニンニク。玉ねぎが透き通ったらおろしトマト。さらに赤ワイン1カップ。ブイヨン適量。ニンジン・ジャガイモ・インゲンを入れて、ひたひたになるまで水。ローレル2枚入れて煮込みます。胡椒を振って、得意のミックスハーブも投入。いつも入れすぎて失敗するので、ごく微量にとどめます。

インゲンは後入れの方が色がきれいになると思いますが、安全のために煮込んでしまいます。

煮込んでいる間にご飯を炊いて、先週のレタスがまだ元気なので、ツナ缶のせたサラダにします。

ご飯の蒸らしが終わる頃には肉も野菜も柔らかく煮えていて、さあ、できあがり。

ドミグラスソースのシチューと違ってわりとさっぱりした味ですが、今日はスパイスの加減もブイヨンの加減もうまくいきました。酒臭くもないし。さわやかなトマトの酸味、玉ねぎの甘み、肉のうまみが絶妙に溶け合っています。すばらしい。

ただ、例によって4人分ぐらいできたわけなんですけども。

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2008年1月13日星期日

牛丼。

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昨日と同じ牛しゃぶしゃぶ肉と玉ねぎで、今日は牛丼にしました。

だしで玉ねぎを煮て、醤油・砂糖・白ワイン(日本酒の代わり)を入れたら、しゃぶしゃぶ肉を投下。ふたをして10分くらい煮たら、下ろしショウガを入れておしまい。紅ショウガがないのが残念ですが、うまいうまい。だしとショウガがポイントです。

昨日と同じサラダに今日はリンゴも入れて、インスタントの味噌汁も添えました。

松屋なら300円でもっとうまい、とか言っちゃいけません。

だいぶ余りましたが、中国人にはあげません。彼らは甘い肉なんかオエーと思っていますから、あげてももったいないです。

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2008年1月12日星期六

焼肉丼。

最近肉をまともに切っていませんが、今日も手を抜いてしゃぶしゃぶ用の薄切り牛肉を買ってきました。

これをジュージュー焼いてどんぶり飯にぶっかけて食べようという魂胆です。

焼肉のたれが必要なのですが、ないので自作します。醤油、白ワイン(日本酒の代わり)、砂糖、すりゴマ(日本から空輸)、おろし玉ねぎ、おろしニンニク、おろしショウガ、おろしリンゴ。

このためにわざわざリンゴを買いましたよ。1個だけ。安いのを買ったつもりで高い「ふじ」を買ってしまったのですが(1つ2元しました)。

これを牛肉にもみこむんですが、何しろ肉が凍ってるので手が冷たいの何の。解凍しとけよ。

何とかもみこんだら、しばらく放置します。その間に米を研いで炊飯器をセットし、トマトとレタスを洗って、レタスは水に放っておきます。

ご飯が炊けたら蒸らす間に、まずは玉ねぎの薄切りを軽く炒めて、そこに肉をドバッ。案の定、汁気が多くて焼肉と言うより煮肉みたいになりましたが、立ち上る香りはまさに焼肉。

レタスをちぎってトマトを切って、ご飯をよそったら肉をぶっかけます。またすりゴマとコチュジャンを少々。カイワレでもあればよかったかもしれませんね。見た目的にも。

お味は…極上でした。でも、たれがちょっと濃かったかも。実は後から醤油足しちゃったんですよね。何を血迷ったんだか。

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2008年1月5日星期六

クッキング初め。

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新年最初の週末クッキングはキーマカレーです。単なるひき肉カレーになりましたが。

土曜と日曜にそれぞれ別の料理を作るのが面倒で、煮物。味付けが微妙だと面倒なので、カレー。しかも肉を切るのが面倒なので、ひき肉。なすとひき肉のカレーはもう2回も作ったことがあるので、ちょっと違うものにしようと思ってキーマカレー風にしてみました。

基本はバーモントカレーなのですが、ちょっとスパイシーにしようと思って、にんにく・しょうが・カレー粉を買ってきました。

たまねぎ・ニンジン・ピーマン・にんにく・しょうがを全部みじん切りにします。作業量は多いですが、ただこまかくすりゃいいので楽です。

本当はトマトの水煮を裏ごししたいのですが、最近スーパーからトマト缶がなくなりやがったので、普通にトマトを湯むきして粗みじん。

クミンパウダーを弱火でバターで炒めて香りがたったら野菜を入れて中火で炒めます。羊がよかったのですが牛ひき肉を入れて、色が変わったらカレー粉をどばっとまぶして、さらに塩コショウ。

それからトマト・赤ワイン・水・ブイヨンを入れて、ローレルも入れて煮立たせます。煮立ったら弱火にしてふたをしてしばらくコトコト煮込みます。

バーモントカレー投入してさらに煮込んだらできあがり。

クミンとにんにく・ショウガが効いていて、本格的なカレーっぽく仕上がりました。

パンにも合うので、明日の朝も晩もカレーです。

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2007年12月31日星期一

年末クッキング。

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今年最後のクッキングです。今日は冬らしく鍋にしました。楽だし。

鍋にお湯を沸かしてだしの素を入れて、野菜を投下。ニラ・長ネギ・えのき茸・もやしです。それから白菜キムチをどばっと入れます。

それから味を見ながら味噌を入れて塩味を調整します。最後に牛肉を入れてできあがり。

ご飯は炊かずにラーメンで締めました。夜また年越しそば食べるのに。

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2007年12月23日星期日

週末クッキング。

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今週は手抜きです。日本から空輸した「鶏釜めしの素」で昨日2合炊いた残りをおにぎりにして冷蔵庫に入れておいたのを炊飯器付属の蒸し器で温めなおしました。

おかずは豚生姜焼きと炒り豆腐。豚生姜焼きはすでに私の自炊定番メニューとなっていまして、だしつゆと生姜汁と白ワイン少々をまぜたたれに漬け込んだ豚肉を焼くだけ。炒り豆腐は釜めしの素の残りを水で薄めて煮立たせた中に豆腐を入れて水気が飛んだらできあがり。

レタスも添えて、写真には写っていませんがトマトも切って、彩りもなかなか。

やっぱり日本人はおかずがいろいろあったほうがいいですね。

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2007年12月22日星期六

中国のラーメン。

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今日は久しぶりに中国の拉面を食べました。YTの駅前の店です。いつ行っても客が少ない店なのですが、店員はキャッシャー1人と厨房2人となぜかウェイターが3人。

3人もいるのに、いらっしゃいませも言わなきゃ、席に案内もしないで、うち1名は携帯なんかいじくってます。

だれか一人クビにして(あるいはシフトからはずして)その分ラーメン1元でも負けてくれ。

普通のラーメンが6元(約90円)のところ、特別お薦め商品の「紅焼牛肉面」8元(約120円)にしました。

ウェイターが3人もいるくせに、いざラーメンができたときに「あ?これはどの客のだ?」とかごちゃごちゃ言ってて、まるで使えない人たち。

麺は餃子の皮を細くしたような歯ごたえと味で、スープは特に深みのないもので、具の紅焼牛肉(牛肉の醤油煮、みたいなもの)は缶詰か何かなのでしょう、後乗せだと丸わかりのひんやりしたものでしたが、さすがに2元高いだけあって、なかなかのボリュームなのでした。

でも正直言って安い以外のメリットはないですね。日本でたとえば牛丼と同じ値段だったら迷わず牛丼食べますよ。

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2007年12月15日星期六

週末クッキング。

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これも二度目になりますが、鶏肉とブロッコリーのシチューです。

前回の反省を生かして、ブロッコリーの下ゆではしないことにしました。前回は最後にくたくたになっちゃったので。

タマネギ・ニンジン・ジャガイモをざくざくと切ります。次に鶏肉。これも前回の反省を生かして、もも肉はやめてササミにしました。骨がついていないのでこれもまたざくざくと切ります。らくらく。

肉を焼いて、野菜を炒めて、白ワインをからめて、水とブイヨン投入。前回の反省を生かしてミックスハーブ入れずにちゃんとローレルを入れて、煮立ったら弱火にしてふたをして煮込みます。

その間に炊飯器をセットして、ブロッコリーを洗って切っておきます。

いったん鍋の中身を他の器にあけて(鍋とコンロが二つある人は普通に並行して作ればいいですよ)、小麦粉を弱火でバターと合わせて、冷たい牛乳を入れて強火にしてぐるぐるかき回します。とろみが出たら塩コショウしてホワイトソース完成。

さっきの煮込みと合わせて、ブロッコリーを入れて、ブロッコリーに火が通ったら完成です。

どうしても4人分ぐらいできてしまうのですが、味は我ながらなかなかです。寒い日にシチューって、幸せの味がしますね。

例によって他のおかずはなし。スーパーでお惣菜でも買ってくればいいんですが、シチューの雰囲気を壊したくなかったので。

とか言ってご飯にふりかけ。

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2007年12月9日星期日

週末クッキング。

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前にも作った「なすとひき肉のカレー」です。ニンジンやジャガイモをむいたり、肉を切ったりする手間がないので簡単です。

たまねぎとナスをざくざくと乱切りにして、ひき肉と炒めます。今回は牛ひき肉を使ってみました。それから、かっこつけて赤ワインをどぼどぼ入れて、足りない分は水を入れて煮ます。具が軟らかく煮えるころにカレールーを入れて溶かしたら乱切りトマト。

後は適当に隠し味としてウスターソース。

ほうっておくとチリパウダーとかミックスハーブとか青海苔とか何でも入れたくなってしまうので、ふたをして弱火で煮込みます。

面倒なので他のおかずはなし。インスタント味噌汁といっしょにいただきます。

器を洗うのが面倒なんですが。

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2007年12月1日星期六

トレパンしゃぶしゃぶ。

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ジャージ姿で食べたものでこんなタイトルにしてみましたが、「トレパン」って…。

鍋にお湯を沸かしてだしの素を入れます。あとは牛肉・トンハオ(春菊でしょうか)・白菜・平茸(?)・ドウフピー(豆腐皮。頑丈な湯葉みたいです)を適当に入れては引き上げて、中国のごまだれで食べます。

白ワインをちびちび飲みながら、はふはふしました。

シメはメンテャオ(麺)。堪能しました。

一人じゃさびしすぎるんですが。

おまけに材料がたっぷり余ったので明日も同じメニューです。

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2007年11月24日星期六

読み仮名をつけよ。

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豚汁。です。何と読みますか。私は子供のころから「ぶたじる」でした。初めて「とんじる」と聞いたときには「はぁ?じゃ豚肉は『とんにく』か?」と思ったものですが、どっちでもいいみたいですね。

肉と野菜を適当にぶちこんで煮ておけばいいので簡単です。

何を入れてもいいのですが、今回はダイコン・ニンジン・サトイモ・豆腐にしました。あとゴボウがほしかったのですが、ウォルマートになかったのでパス。

どう切ってもいいのですが、ダイコンはいちょう切り、ニンジンは半月切り、サトイモは乱切り、豚肉は薄切りにします。それから米を研いで炊飯器をセット。

どう作ってもいいのですが、豚肉とニンジンを軽く炒めてから、ほんだしを溶かしたお湯を入れて、ダイコン・サトイモ・豆腐を入れます。煮立ったら火を弱めて野菜が柔らかくなるまで煮ます。

そして味噌を溶いて、刻みネギ投下。どんぶりによそってから一味唐辛子を振ります。

楽をしたいので、他のおかずはなし。その代わり高菜わかめのふりかけを炊き立てのごはんにぱらぱら。

これで十分ですよ。

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2007年11月18日星期日

週末クッキング。

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今日は昨日の残りの豚肉とキャベツを炒めました。最後にマヨマスタードソース(マヨネーズ、醤油、白ワイン、マスタード、塩コショウ)をからめてできあがり。

マヨネーズがかなりこってりしているので、前回みたいに生レタスと合わせたほうがよかったと思います。

でもうまい。大満足です。

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2007年11月17日星期六

週末クッキング。

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お好み焼きです。

小麦粉・山芋・キャベツ・むきえび・豚肉で作りました。イカとかもやしとかも考えたのですが、めんどくさくて。

揚げ玉は省略。

むきえびは軽くゆでて、豚肉は軽く炒めて、小麦粉をだし汁でといて、山芋をすったものを入れます。後は焼くだけ。

マヨネーズ・おたふくソースに、これだけ日本から空輸した青海苔をふります。

紅生姜は省略。

で、何だか味が物足りないと思ったら、卵を入れ忘れていた私でした。

そのわりに量はたくさん作ってしまって2人分ぐらい食べてしまい、今ちょっと苦しいです。

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2007年11月11日星期日

豚肉のリンゴ煮。

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例のもらったリンゴですが、普通にデザートとして食べていてもなかなか減らないので、料理することにしました。こないだはカレーに入れましたが、今度も煮物です。

豚肉を一口大に切って塩コショウしておいて、玉ねぎ半分をくし切り、残り半分をさいの目切り。小さなニンジン1本を同じくさいの目切り。トマト2個をくし切り。

豚肉をオリーブオイルで炒めて、さいの目切りの玉ねぎとニンジンを合わせます。肉が赤くなくなったら白ワインを軽めにどぼどぼ。くし切りの玉ねぎとトマトも入れて、軽く煮立たせたらひたひたになるまで水を足して、ブイヨン投下。煮立ったら弱火でコトコト。

そして、例のりんごをすり下ろします。調子に乗って2個分。それを鍋に入れて、さらにケチャップをぼたっぼたっぼたっ。

何となく入れてみたくてウスターソースも入れて、ガーリックパウダー少々。

そしてようやく手に入れたローレルを投入

レタスとトマトを切って、ポン酢醤油をかけたサラダを作り、昨日の残りの切り干し大根の煮物を冷蔵庫から出して、インスタント味噌汁も作ります。

満足。

久しぶりに複数のおかずを並べたらおなかいっぱいになりました。

肝心の豚肉リンゴ煮のお味はどうかと言いますと、まあよかったんですが、ちょっと味が濃くなってしまいました。何しろ味見も計量もしないで適当に味付けしましたんで。

うーん。ウスターソースがいらなかったかな。

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2007年11月3日星期六

週末クッキング。

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久しぶりにハンバーグを作りました。いつものように食パンをおろしてパン粉を作って。ニンジンとインゲンを鶏スープとバターと砂糖で甘く煮た付け合せもいつもどおりです。

でも今日のはなんだか失敗。タネを丸めているときはそうでもなかったのに、焼いてみたら軟らかすぎてばらばらになってしまいました。

玉ねぎ入れすぎたのかなあ(今日のはちょっと大きかったし)。パン粉が足りなかったのかなあ(いつも食パン2枚分のところ今日は1枚しかおろさなかったし)。ひき肉がずいぶん脂身が多かったようだけど、偽装ひき肉だったのかなあ

ハンバーグを焼いたあとの汁に赤ワインを入れて煮立てて、ケチャップ、ウスターソース、醤油も入れて適当に煮詰めて偽ドミグラスソースも作ったのに。

でもまあ、味はいっしょなので、自分ひとりで食べる分には何の問題もないのです。

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2007年10月28日星期日

風変わりカレー。

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恒例の週末クッキングですが、研修生にりんごを一箱もらってしまったので、りんごを使おうと決めたのですが、オーブンがないのでアップルパイもできず(あってもやらないと思いますが)、サラダじゃ芸がないだろう、というわけで、煮込み料理を考えたのですが、結局、

カレーです。

普通に牛肉・たまねぎ・にんじん・じゃがいもでバーモントカレーを作ります。でも今日はちょっとフルーティーかつスパイシーにしよう、というわけで、りんごを1個おろして入れました。赤ワインとウスターソースも足してみました。得意の(つーか、むしろ失敗ばかりなのですが)ミックスハーブも入れました。

最後に葡萄干(レーズン)をぱらぱら。カレー皿がないのでどんぶりに盛り付けて、ヨーグルトをたらり。

お味は…うーん。フルーティーでスパイシーなのは狙い通りなんですが、味の芯がないというか、せっかく牛肉300gも入れてるのに、どすんとした食べ応えがないんです。

ワインとりんごで薄くなっちゃったのかな。ブイヨンでも足せばよかったかな。辛口じゃなくて甘口を使ったほうがよかったかな。逆にこの味になるならチキンカレーとか野菜カレーにしたほうがよかったかな。

東北米を水多めで炊いてしまったのも失敗です。このカレーにはタイ米やナンの方が合いそう。具は思いっきり日本風ですが。

うーん、料理の道は深い。

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2007年10月21日星期日

週末クッキング。

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久しぶりの週末クッキングですが、思いっきり手抜きして牛しゃぶです。

長ネギ、豆腐、白菜を適当に切って、水を張った鍋に入れて煮立ってきたら中火にして、しゃぶしゃぶ用の薄切り牛肉を投下します。

つけだれはヤマサのポン酢醤油と、中国のしゃぶしゃぶ用ごまだれ。中国のごまだれはゴマのほかにピーナッツペーストや腐乳(腐った豆腐のようなもの)やラー油も入っているようです。

味付けも火加減も何にもないので、らくらく。

一人でちょっと食べ過ぎましたかね。

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2007年9月23日星期日

ポーク・コートレット再び

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豚肉を買ってきて、生姜焼きにするつもりだったんですが、パンが固くなっていたのでついついパン粉を作ってしまい、勢いでコートレットにしてしまいました。えー、つまりトンカツです。少ない油で炒めるようにして作ります。

前回はチーズを載せましたが、今回はパン粉にミックスハーブをまぜて欧州風にしようともくろみました。

なのにキャベツの繊切り。もろトンカツです。いいじゃないですか。日本人なんだから。

暗い部屋で作ったので、火の通り具合とか非常に心配なんですが。

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2007年9月16日星期日

終末クッキング。

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久しぶりにシンプルにただ豚肉を焼いてみました。塩コショウと白ワインでもんで、小麦粉を軽くまぶしてからオリーブオイルで焼きます。

先に軽く炒めておいた玉ねぎ・ピーマン・赤辣椒を入れて(←芸が細かいでしょう?意味があるのかどうかわかりませんが)、ミックスハーブ投下。チキンブイヨンと塩で味を調えてできあがり。

お味はというと…

ミックスハーブ入れすぎ。

煮込み料理じゃないんだから、もっとほんのり香るかな、ぐらいにしないとだめですね。

ちなみにピーマンは中にアオムシがいて、種なんかかなり食われていて、フンもたまっていたのですが、きれいに洗って食べてしまいました。はっはっは。

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2007年9月8日星期六

鶏とブロッコリーのクリームシチュー。

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先週は土曜日に日本居酒屋で飲んで、日曜はレトルトカレーという手抜きで過ごしたのですが、今週はがんばりました。

ブロッコリーをゆでてからざるに取り、鶏もも肉4本を一口大に切って塩コショウして、ニンジン1本・ジャガイモ2個を乱切り、玉ねぎ2個をくし切り。ここまででもう30分ぐらいかかってます。肉切るのが大変。

鶏肉をオリーブオイルで軽く焼いて取り出し、鍋を洗って次は玉ねぎを炒めます。ニンジン・ジャガイモも入れて、白ワインを茶碗半分ぐらい入れて全体になじませたら、焼いておいた鶏肉を戻します。

ひたひたになるぐらいに水を入れて、鶏精(チキンブイヨン)投入。さらに先週買った秘密兵器「ミックスハーブ」を入れます。タイム・ローズマリー・マジョラム・バジル・オレガノ・セージがミックスされたものです。何だかおじいちゃんちの薬箱みたいなにおいがします。

一番ほしいローリエが入っていないわけなのですが。

煮立ったら弱火にしてふたをして煮込みます。その間にまな板や包丁やざるを洗い、米を研いで炊飯器をセット。

ふたを開ければ薬箱の香りが立ち上ります。もしかしてビーフトマトシチューに続いてまたスパイスで失敗でしょうか。でもいい感じに煮えています。

どんぶりやタッパーを出してきて、まだシチューになっていない煮込みを鍋から移します。そしてまた鍋洗い。

そう、ホワイトソースを作るのですよ

すごいなあ。市販のルーなしで作ってるんです。とうとう母親を超えました。

バター30グラムを溶かして大さじ2杯強の小麦粉と混ぜてペースト状にします。そこへ牛乳500ccをどばどばじゃーっ、と注ぎ込んだら強火にしてぐるぐるかき混ぜます。何しろ初めて作るので、とろみが出てくるまでとても心配でしたが、無事成功。

鍋に煮込みスープを戻してホワイトソースと混ぜます。ブロッコリーも入れて、味見。塩を足して、胡椒(黒ですが)を振ってできあがり。

スパイスがぷちぷち浮いててあまり美しくないですが、味はよかったです。手間がかかりすぎて(2時間かかりました)他のおかずが何にもできなかったのですが、それでも大満足です。

それより鬼のように大量にできてしまったことの方が頭が痛いです。たぶん4~6人分。明日三食シチューだな。

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2007年9月2日星期日

面条。

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面条(ミェンテャオ)は小麦粉を原料とする麺で、日本で言ううどんや冷麦のようなものです。

今までは冷麦風に食べていたのですが、今日は鶏精(チキンブイヨン)でスープを作ってキャベツ・トマト・卵を入れました。

まずくはなかったですが、当分同じものは食べたくないです。日本のラーメンのスープはすごいと思います。

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2007年8月26日星期日

ビーフトマトシチュー。

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トマトを4つ、湯むきして裏ごし(トマトジュースを使えばよかったのですが)。玉ねぎはみじん切り、ニンジンとジャガイモは乱切り。

一口大に切った牛肉をオリーブオイルで炒め、焼き色をつけたら玉ねぎを入れます。適当なタイミングでトマト汁を入れて、赤ワインをどぼどぼ。水は入れませんでした。ビーフブイヨンがないのでチキンブイヨン(鶏精)を入れて、胡椒・ガーリックパウダー。

本当はバジルかローリエか入れたかったんですが、あいにくどちらも入手できず、物足りないので、あれを入れてしまいました。

クミンパウダー。

案の定、当初狙っていたイタリアンな感じは完全に吹き飛んで、中央アジアのバザールみたいな感じになってしまいました。

隠し味として、ケチャップやらおたふくソースやら醤油やら砂糖を入れたのですが、結局はクミンの独特な香りの支配から逃れることはできず、シルクロードふうシチューになってしまいました。

でも、牛肉は軟らかく煮えて、クミンの香りを除けばスープもなかなかいけました。

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2007年8月19日星期日

牛丼。

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部屋が暗いのであまりきれいに撮れませんでしたが、牛丼です。牛肉・玉ねぎのほかにえのき茸を入れてみました。

お湯を沸かしてほんだしを投入。つづいてくし切りの玉ねぎを入れます。

玉ねぎが少し柔らかくなったところで、砂糖・白ワイン(←酒がないから)・醤油風調味料(←醤油がないから)を適当に入れて、しゃぶしゃぶ用の牛肉(←他に薄くスライスした肉がないから)を入れてしばらく煮ます。

えのき茸とおろし生姜を入れて、味見をして適当に味を調えてできあがり。

うまい(涙)。実はちょっと味が濃かったんですが、砂糖の入ってる料理が久しぶりだったもんで。

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牛肉の冷しゃぶ。

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この前作った「羊肉の冷しゃぶ」と同じです。

前回の反省を生かして、玉ねぎは少なめにしましたよ。切り方もくし切りではなくて、輪切りのように繊維を断つ方向に切りました。このほうが水にさらしたときに辛味が抜けやすいかなあと思って。

例によって肉をくぐらせたお湯の残りに味噌をといて玉ねぎをちょっと入れて味噌汁にしてしまいました。

食欲の落ちる夏に肉を食べよう!的なメニューですが、私は炎天下で豚の角煮が食えるくらい肉好きなので、別に冷しゃぶじゃなくてもよかったんですけどね。

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2007年8月11日星期六

ポーク・コートレット。

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手前のスライスチーズを投げやりに載せてあるのがポーク・コートレットです。

要はトンカツです。

大量の油で揚げるんじゃなくて、少量の油で焼く感じです。これならベッドの脇で作っても大丈夫かなと思いました。

食パンをおろしてパン粉を製作するところから始めます。豚肉を厚めに切って、ケチャップの瓶でドコドコたたいて、筋を切ったら塩コショウ。卵液につけて、パン粉をまぶしたらオリーブオイルをたっぷりひいた鍋に入れます。肉に火が通るようにやや弱い火でじっくり焼きます。

揚げる場合と違ってパン粉は細かいほうがいいようです。私のパン粉は十分に細かいのでふんわりとやさしい感じにできました。

本当はパルメザンチーズがあるとよかったのですが、スライスチーズを投げやりに乗せて出来上がり。ちょっと塩味が強くて邪魔でした。スパイスに凝ったほうがよかったかな。

でも、久しぶりのトンカツは最高でした。

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2007年8月5日星期日

豚キムチ。

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豚キムチです。一口大に切った豚肉に塩コショウ・醤油で下味をつけて、長ネギの斜め切りと炒めて、キムチを投入します。ついでに昨日麻婆豆腐で使い切れなかった豆腐も入れてしまいます。

うまい。つーか、まずくなる要素がないです。

できれば、仕上げにごま油をたらすか、煎りごまを振るかしたかったですが、ま、食えればいいです。

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2007年7月29日星期日

羊とトマトのカレー。

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昨日の羊しゃぶしゃぶ肉の残りでカレーにしました。

玉ねぎを薄いくし切りにしてよく炒めておき、ニンジンはあまり好きじゃないのでおろし金でおろし、羊肉に塩コショウとクミンパウダーを振ります。軽く肉を炒めてから玉ねぎ・ニンジンを入れて、水。煮立ったらバーモントカレー投下。

トマトを湯むきして乱切りにしたものを入れて、味見をしながら、チリパウダー、ガーリックパウダー、クミンパウダーでシルクロード風(?)にします。

皿に盛り付けてヨーグルトをかけます。何かもう、必死で雰囲気を盛り上げているわけです。

味は…まあカレーですからおいしかったです。いやいや、なかなか本格的な感じは出ていました。玉ねぎをもう少し小さく切ればよかった、と思いました。

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2007年7月28日星期六

羊肉の冷しゃぶ。

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今日の週末クッキングは羊肉を使ってみました。カレーにするつもりでしたが、スーパーでポン酢醤油を見つけたので路線変更。

しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を買って、長ネギの斜め切りを入れたお湯にくぐらせます。取って、冷まして、水にさらした玉ねぎの薄切りと混ぜて、レタスの上に盛り付けて、ポン酢醤油をかけておしまい。

残ったお湯のほうはアクをすくった後、味噌を入れて味噌汁にしてしまいました。豚汁ならぬ羊汁。羊肉のニオイが気になる人は生姜でも入れるといいんじゃないでしょうか。

冷しゃぶはさっぱりしていてなかなかおいしかったです。でも、玉ねぎが多すぎて玉ねぎだけ残してしまいました。生だと1/4個ぐらいが限界ですね。

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週末デザート。

なすとひき肉のカレーのときに作ったフルーツサラダ(自称)がお気に入りです。フルーツポンチの缶詰にヨーグルトかけるだけですが。

小腹がすいたときに「ラーメン食うよりはヘルシーだろ」と自分に言い聞かせて食ってます。

今日はふと思いついて白ワインも加えてみたんですが、缶詰のシロップとヨーグルトのお子様っぽい甘さが一気に大人のフレ~ヴァ~になりましたですよ。

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2007年7月22日星期日

豚肉のマヨネーズ炒め。

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豚キムチか生姜焼きでいいかな、と思ったのですが、何かまた作ったことのない物を、と考えて「豚肉 炒め」でググったところ、「豚肉マヨマスタード炒め」という料理がヒットしました。

これだっ!と思ったマヨラーな私。

でもウォルマートで粒マスタードがなくて、胡椒を多めに入れればいいやと妥協してしまったので、正確にはタイトルのとおりの料理です。

塩コショウと白ワインで豚肉をもんでおきます。一方、マヨネーズと醤油と白ワインをメインに、胡椒を多めに加え、ガーリックパウダー・塩もふってたれを作ります。

後は肉を炒めて、マッシュルームを入れて、火が通ったらたれをからませてできあがり。付け合せはレタスの繊切りです。

お味は…うまいっ!でも粒マスタードがあればもっとずっとうまかっただろうなぁ…。

日本で作るときは絶対マスタード入れるぞ。きのこはエリンギがいいかな。

ちなみに私いつも白ワイン使っていますが、かっこつけてるわけじゃなくて、日本酒は売ってないし、中国の料理酒じゃ飲む楽しみがないからです。油もオリーブ油使ってますが、小瓶で売ってる油が他にないからです。

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2007年7月15日星期日

なすとひき肉のカレー。

煮込み料理は簡単、ということに味をしめて、今週はカレーです。

平日の食堂の料理が肉が少ないので、たまには肉たっぷり、といきたいところですが、野菜メインにしてみました。

ナス乱切り、玉葱くし切り、挽き肉を炒めて、水を入れてふたをして、煮えたらカレールウ(上海ハウスのバーモントカレー辛口)を溶かします。

それから皮をむいたトマト乱切りを入れて、ブラックペッパー、チリパウダー、ガーリックパウダー、ヨーグルトなど入れてインド風さわやかスパイシーカレーを狙います。

できたのは普通にバーモントカレーでした。でもまあおいしかったですよ。

フルーツサラダ(缶詰にヨーグルトかけただけ)とコーンスープ(即席)と一緒にいただきました。

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2007年7月8日星期日

鶏手羽先のマーマレード煮。

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ハンバーグは卒業です。今日は鶏肉を使った料理です。実は今までの自炊歴の中でも鶏肉を使ったのは初めて。手羽先を使ってみました。

昔ESSEかオレンジページか何かで見た気がする「マーマレード煮」にしました。手羽先にべっとり塗れるぐらいの量のマーマレードを醤油で溶いて、さらにガーリックパウダーと白ワインをちょっと加えたたれに手羽先を漬け込みます。

たれごと鍋に入れて水を少し加えて煮立たせたらふたをして弱火でコトコト。焦げないように注意しながら30分ぐらい煮たら火を止めて放置。村までビールを買いに行って、昨日買ったあきたこまちを炊きます。

炊き上がって蒸らす間に温め直してできあがり。レタスとキュウリのサラダと一緒にいただきます。こんなに煮るんだったらはじめに漬け込まなくてもよかったんじゃないかと思います。

で、お味のほうはと言いますと、おいしかったです。もうちょっと柑橘系のすきっとした感じを期待したのですが、わりと普通に甘かったです。レモングラスとか入れるといいのでしょうか。とりあえずゆずかな。

ハンバーグ焼くのに比べたら煮るだけなんで簡単です。

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2007年7月1日星期日

週末ハンバーグ。

何かここんとこ立て続けにハンバーグ作ってますが。何が心の琴線に触れてしまったのでしょうね。

ひき肉をぐちゃぐちゃこねるのが楽しいから。

で、今日の作品は

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煮込みハンバーグです。

具はニンジンとインゲンとトマト。ケチャップとソースといういつものソースを鶏がらスープで溶いてみました。うまいかどうかと言うと…

微妙。

だって煮込みハンバーグって初めて食べたんですもん。食べたことないもの作って成功するわけがないのですよね。

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方便面。

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インスタントラーメンです。出前一丁の塩ラーメンという中国限定バージョンに、中国ではありがちな卵とトマトを入れてみました。

普通。

気持ち悪くもなければ特別うまくもありませんでした。

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2007年6月27日星期三

終末クッキング。

タイトルは特に意味がありません。おもしろいかなと思っただけです。

この前の豆腐ハンバーグの残りを今日焼いて食べました。写真を撮りましたので、誤消去しないうちにアップします。

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中火でじっくり焼いたら焦げずに中まで火が通りました。うまかった(泣)。インゲンとニンジンもいい感じでした。

もう得意料理と言ってもいいかな。

なんて。

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2007年6月24日星期日

週末クッキング。

今日は豆腐ハンバーグを作りました。日本から豆腐ハンバーグの素を送ってもらったので、豆腐とひき肉を買ってきて作りました。

この前もハンバーグは作ったのですが、そのときはつけあわせが「もやし」。ちょっと鉄板牧場並みに手抜きでした。

なので。

今度はインゲンとニンジン買ってきてゆでましたよ。鶏がらスープ溶いて砂糖も入れてバターも入れましたよ。インゲンまで甘くすることはなかったんですが、鍋がひとつしかないので一緒くたにしましたよ。

できばえはよかったです。ハンバーグもあまり焦げなくてとてもキ・レ・イ(はぁとまぁく)。

だから写真撮ったのに。PCに転送し損ねて消えた!(゜o゜)

いいんです。思い出は私の心の中でいつまでも輝き続けるんだから…。

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2007年6月3日星期日

週末クッキング。

今週の週末クッキングはいつもより少し手間ひまかけました。

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冷蔵庫でかさかさになりかけていたパンを下ろし金で細かくしたところです。

玉ねぎのみじん切りを透き通るまで炒めて、冷めてきたら、ひき肉・卵といっしょにぐちゃぐちゃにこねます。軽く塩コショウ。ついでにガーリックパウダーも少々。

というわけで、ハンバーグです。

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焼き色、て言うか、かなり焦げてます。でもって、火の通り具合は微妙でした。付けあわせがもやし。さすがににんじんやジャガイモゆでるほど暇じゃないんでね

でも、まあ割れずに焼けたし、ほどほどにふんわりしててよかったですよ。人間、自分には甘いんですよ。

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2007年5月27日星期日

週末クッキング失敗。

サイコロステーキと付け合せ

牛肉のサイコロステーキと付け合せのピーマンともやしの炒め物です。サイコロステーキというのは嘘で、たまたまそのぐらいの大きさに切って売っていた牛肉をオリーブ油で焼いて塩コショウしただけです。なべに残った肉汁でピーマンともやしを炒めて、こちらにはちょっと味精を振って、醤油も少したらしました。

で、できばえはと言うと、

肉がまずい。

日本人は外国で牛肉食べちゃだめですね。あんまり噛み切れないので、半分ぐらいはガムみたいに出して捨ててしまいました。焼いてるときはいい感じのにおいがしたんですけどねえ。

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2007年5月20日星期日

続・おかずいっぱい。

昨日は半年前の味噌やら一週間前のキャベツやハム、水洗いしただけの生野菜など食べたのですが、おなかは何ともありませんでした。はっはっは。強いぞ、私。

これで調子に乗ってると夏にやられるのかもしれませんね。

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2007年5月19日星期六

おかずいっぱい。

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恒例の週末クッキングですが、今日は以下の四品。

  1. 豚キムチ(豚肉とキムチを炒めるだけなんですね)
  2. トマトとレタスのサラダ(洗って切ってマヨネーズかけただけ)
  3. ハムとキャベツの味噌汁(先週買った物の残りを具にしました)
  4. 白飯(タイ米です)

ご飯を品数に含めるのは反則ですか。はいそうですか。

豚肉にちゃんと火が通っているのか、韓国産の中国向けキムチには寄生虫が入っていないか、水で洗っただけのトマトとレタスを生で食べていいのか、先週のハムとキャベツは大丈夫なのか、それ以前に半年以上前の味噌はまだ食べてもいいのか。

明日おなかが痛くなっても思い当たることだらけでどうしましょう(いや、どうもしない)。

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2007年5月13日星期日

電熱バターナイフ

作ってください、誰か。

お願い。

パンの表面が毛羽立つばかりで塗れないんです。Googleで探してみたけど、少なくとも日本にはなさそう。マーガリンはトランス脂肪酸が何とかとか言ってるじゃないですか。今ほど電熱バターナイフが求められている時代はありませんよ。

無料モニター第1号になりますから。よろしく。

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2007年4月15日星期日

札幌ラーメン

研修生の面接に来た日本の会社の人からお土産をもらいまして、さっきさっそくいただきました。

札幌西山ラーメン・味噌。

麺が黄色っぽくて、コシがあって、つるつるしてて、日本のラーメンはうまいなあ。スープもだしが深い。

ラーメンは中国が本場だと思っている人がいるかもしれませんが、中国にあるのは、ま、こういうもんなんだと割り切って食えば食えるし、うまいかまずいかぜひともどちらか選べと言われたら、うまいと答えることもやぶさかではない、みたいなものです。

いやー、日本のラーメン最高。

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2007年3月18日星期日

豚しょうが焼き

写真撮り忘れましたが、久しぶりにレトルトじゃないおかずを作製しました。

とは言っても、豚肉切って、だしつゆにチューブ入りおろし生姜を溶いて、そこに切った肉漬けて焼いただけですけどね。しかも付け合せはなし。キャベツの千切りにしようかと思ったけど面倒で肉と一緒に焼いたらくたくたになってしまいました。

それでも満足。なぜなら300グラムもの肉を一気に食べたのが久しぶりだったからです。いつも学校の食事は野菜のオンパレード(死語)ですからね。

あー、でもちょっと味付け濃かったかな。のどが渇いてしかたありません。

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2006年12月23日星期六

ソース焼きそば。

061223_183015 同僚Nさんが任期満了で帰国してしまったので、一人で週末クッキングです。

適当にキャベツ・にんじん・玉ねぎと豚肉を炒めて、味千ラーメンをゆでて上げておいたやつと合わせて、軽く塩コショウしてからおたふくソースをからめたんですが、麺が焦げ付いて焦げ付いてどうにもなりませんでした。

部屋の中だから油を少ししか使わなかったからかな。ソースももっといっぱい入れてもよかったなあ。

明日は普通にラーメンを作ってみよう。

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2006年11月26日星期日

てんぷら盛り合わせ

061125_194909 昨日は同僚Nさんと久しぶりにYT市内の日本居酒屋「U(仮名)」に行きました。日本酒飲んで牛タタキつついておでんを食べて最後はそばで締めました。

中でもよかったのがてんぷら盛り合わせ。写真はかなり暗くてよくわからないかもしれませんが、衣が薄くてさくさくしていて、日本の居酒屋よりずっと上手で、てんぷら屋のてんぷらのようでした。たぶんYTでいちばんうまいんじゃないかと。比べたことないですが。

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2006年9月18日星期一

リゾット・カルボナーラ

060917_190907 毎週末恒例の同僚Nさんとの自炊ですが、今日はリゾットにしました。実はNさんも私も作ったことがありません。

玉ねぎとハムとマッシュルームを炒めて、生米を入れて軽く炒めてから、コンソメスープを少しずつ入れます。米がやわらかくなったところで、さらに牛乳・卵・チーズ・コーヒーフレッシュ(生クリームがないので)を溶いたものを加えます。いい感じになったら皿に取って、別にゆでたほうれん草をトッピングして、粗挽き黒胡椒を振ります。

名づけてリゾット・カルボナーラ。写真は暗くてわかりませんが、見た目なかなかリゾットらしく、何より食べたらうまかった…。大成功です。いやー、チーズはいいね。クリームはいいね。

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2006年9月5日星期二

お好み焼き。

060903_184223 ちょっと写真が暗いですが、日曜の夕食に同僚Nさんとお好み焼きをしました。お好み焼きの素やおたふくソースなどは日本から空輸で、豚肉・キャベツ・卵・むきえびは現地調達です。

ソースとマヨネーズの味が懐かしかったですねえ。

て言うか、油使わなくても料理って作れるんじゃん。と思いました。

実はこの日の昼は必勝客でピザ食べたんですが。

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2006年8月26日星期六

特質三鞭酒

水曜の夜に小さな宴会があって、うちの学校幹部や同僚Nさんといっしょに食事をしたのですが、その席はうちの取引先の社長が設けたものでした。

で、このY社長(中国人)が酒好きな人で、普通最初はビールだろ、と思うのですが、最初からいきなり三鞭酒

近代文学に造詣が深い人や、漢字検定のすごい級を持っている人はこれを「シャンペン」と読めて、「だったら普通じゃない」と思うでしょう。

しかしですね、中国SD省で三鞭酒と言えば、海狗鞭・鹿鞭・広狗鞭のエキスが入ったお酒なんです。

これだけじゃ普通の人はわかりませんよね。あまりじらしてもしょうがないのでさっさと種を明かしましょう。

  • 海狗鞭…オットセイのペニス
  • 鹿鞭…鹿のペニス
  • 広狗鞭…広東の犬(?)のペニス

ペニス、ペニス、ペニス!って三鞭なので三遍叫んでみましたけど。

ゲテモノじゃねえかよっ!そんなもん勧めんじゃねえよっ!飲んだけど。乾杯までして。

で、その晩は元気元気で寝付けない、なんてこともなく、普通に酔ってぐうぐう寝たのですが、次の日から腹痛&水様便。夜は手がしびれてきたりして、その次の日もまだ腹痛と下痢が続き、今日もまだ下痢でお尻がひりひりしてます。

恐るべし、三鞭酒。日本でもネット通販で買えますから興味のある方は探してみてください。

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2006年8月21日星期一

親子丼

060820_185905 今日も同僚Nさんと街に買い出しに出かけて、夕飯は親子丼にしました。

今日の私のお手伝いは、たまねぎ切り、卵とき、炊飯器のスイッチON、以上。いやー、がんばったなあ。

でも一番の貢献は炊飯器を買ったことでしょう。Nさんも喜んでいました。そうやって喜ばせておいてもっといろいろ作ってもらおうという魂胆です。

カレー、スパゲティ、ロールキャベツ、と洋食が続いていましたが、和食もいいですね。中国で食べるとまた一段とうまいです。

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2006年8月12日星期六

スパゲティ。

060812_134249 先週末はカレー、今週末はスパゲティです。

またも同僚Nさんに作ってもらいましたが、今回は形ばかりお手伝いをしました。と言っても、たまねぎをみじん切りにしたのと、パスタの茹で具合を確かめただけですが。

ソースは瓶詰めで売っていたミートソースで、これが給食のスパゲティみたいなノスタルジックな甘みがあって、おいしかったです。写真でお分かりのとおりチーズを乗せたりして。

ちなみに真ん中の青い野菜は辣椒炒めです。なかなか辛くて、ビールとよく合いました。

日本にいる皆さんには、私が何でカレーやスパゲティでこんなに興奮しているのかわからないかもしれませんが、中国にいるとこういうものが無性に食べたくなるのですよ。

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2006年8月11日星期五

カレーとスープ

060806_190052 この前の日曜日の話ですが、日本人同僚Nさんとカレーを作ろうと言ってて、結局作ってもらっちゃいました。

ポトフ風のスープにチーズを乗せたりして、かなり洋風です。テーブルには何だか缶飲料も乗ってますが気にしないでください。

久しぶりのカレーは、若い女性と差し向かいということもあって、おいしいのでした。

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2006年8月9日星期三

続・とうとう。

土曜日にトースター買って、食パンとバターも買って、パン食生活を始めたのですが、水曜日にして早くも

食パンにカビ(゜o゜)。

ええ、カビが生えたのだけ捨てて、残りを食べましたよ。まだ2枚あるから明日も食べるし。

シリカゲル入りのタッパーにしまってたのになあ。ちくしょう。

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2006年8月5日星期六

とうとう。

ずっと我慢していた、と言うか、ぐずぐずと決心せずにいた、と言うか、YTに来て2ヶ月目でとうとうトースターを買いました。

フィリップスの昔懐かしいぽんっと食パンが飛び出るトースターです。シンプルでキュートなデザインが気に入ってます。10年前の湖南省でも4年前のWHでも同じものを買って使っていました。

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258元ですから4000円近いです。ちっとも安くない買い物ですが、食パンとタッパーとバターを買って、念願のパン食です。コーヒーのペーパーフィルターも見つけたし、ヨーグルトも2kgパックを買ったし。

いやー、これでビスケットかインスタントラーメンか、みたいな非常食じみた朝食から解放されます。よかったよかった。

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2006年6月19日星期一

YTの屋台街?

学校ではワールドカップの中継が見られないので、街中のマクドナルドで見ることにして、その前に腹ごしらえ&景気づけ、というわけで、屋台で串焼き&ビールです。

060618_200254 試合は0-0の引き分けでしたね。残念。

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2006年6月17日星期六

中国のマクドナルド

3度めの中国長期滞在ですが、ここYTには長沙にもWHにもなかった麦当労(McDonald's)があるのでした。先週は根性なくて探し当てる前に疲れて帰ってきてしまったのですが、今日はスーパーで買い込んだものを抱えて歩き回って探し当てました。

お目当ては中国限定メニューである「紫芋パイ」。別にあわてて食べなくてもいつでも食べられるのですが、あえて後回しにする理由もないのでさっさと体験しておこうというわけで。

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お味のほうはですね、まあおいしいです。でも次はアップルパイにします。

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2006年2月17日星期五

ほうとう

久しぶりに富士山が見たくて富士五湖に来ました。天気は例によって曇り。プラス霧。さらに雨。天気予報チェックしたんだけどなあ。

うーちくしょー。全然来た意味ないじゃんかよー。

というわけで、せめてほうとうは食おうと思った次第です。060217_1237.jpg

きのこほうとう1575円。ノーマルほうとうより500円UPで、それだけの分のきのこが入ってるかというと微妙ですけど、味噌が濃くて、麺がたっぷりで満腹度100%。大満足です。

もうこのまま帰ろうかな。

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2005年10月6日星期四

大名と雲助

先週末箱根に走りに行きました。昼になったので、芦ノ湖スカイラインのレストハウスで食事しました。そばにしようとメニューを見ると、かけ・天ぷら・カレーなどの定番のそば・うどんの他、「大名」とか「雲助」とか時代劇ふうの名前のものがあります。

さすが箱根。

で、私が注文したのは雲助そば。具は鶏肉と山菜。そばが伸び気味でしたが、まあうまかったです。つゆ完飲。

じゃ大名ってどんななんだろうとよくよく見てみれば、鶏肉と山菜に、でした。へぇ。

大名と雲助って、セレブとドカタぐらい違うのに、差は卵一つだけ?でもって、卵一つケチった代償として「雲助のお客様〜」呼ばわりされちゃうわけ?

次は絶対「大名」だ。

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2005年9月7日星期三

カレーラーメン

最近じわじわ流行ってきてるんですか?カレーとラーメンという最強タッグ。何で今までなかったのか、の方がむしろ不思議です。いや、あるところにはあったんでしょうけど。

冷やしカレー蕎麦、なんて物まで食ったことのある私が、今日カレーラーメン初体験でした。カレーラーメンとミニ中華丼セット餃子2ケ付き、という、鬼に金棒、鎖鎌、さらにビデオテープ10巻付けてこのお値段、みたいなジャパネットたかた的これでもかのメニューでした。

これがまた食えるの何の(^O^)。ワイシャツに染みが付くんじゃないかなんて最初の心配も忘れて、無我夢中で食いましたですよ、ええ。

次に来るのはカレーパスタかな(違)。

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2005年4月30日星期六

ほうとう

天気がよかったのでコペン号で富士五湖方面走ってきました。昼は本栖湖畔の休憩所兼土産屋みたいなところの食堂(レストランと自称していましたが)で「ほうとう」を食べました。

最初からほうとうしか狙っていなかったのに、メニューを開いてみたら「時間がかかるのでご注文は二人前からお受けします」などと書いてあって、えーっ、じゃあ山菜そばで我慢しようかなと一瞬思いましたが、初志貫徹が大事だと思い直してわざわざ一人前だけ作ってもらいました。

だって店に他に客が一組しかいなかったから。

で、出てきたほうとうは、こないだ山中湖畔で食べたものより味噌が濃くて、かぼちゃが大きくて、田舎っぽくてよかったです。DSC01287

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2005年3月13日星期日

初ほうとう

copen201今までにもう何度も行った山中湖で甲州名物「ほうとう」を食べました。味噌とカボチャ、というイメージが強烈だったので、さぞ田舎臭く味の濃いものだろうと思っていたら、意外や意外(古)、あっさりしてると言ったらおかしいのですが、わりと毎日でも食えそうな感じで、北京ダックとかフォアグラみたいな「うまい〜っ」ではありませんが、飽きの来ないうまさのある料理だと思いました。うどんと言うにはごつすぎる麺もグッドでした。魚介嫌いの私はかなり気に入りました。店によっても味が違うと思うので、これからしばらくは山梨に行ったらほうとう、というパターンで攻めてみます。

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2005年2月20日星期日

火鍋

中国人の知人が旧正月に里帰りしたときにわざわざ私にお土産を買ってきてくれました。

「火鍋の素」みたいなもので、人参やクコが入っている袋、唐辛子や何やかやが入っている液体スープ、粉末スープ、調味料袋、という感じで、具はもちろん別に用意しなければなりません。

で、この調味料袋とでも呼ぶべきものは、ティーバッグみたいに紙の袋に入っていて、袋のまま直接鍋に入れるようになっていました。そして好みに合わせて1つ入れたり2つ入れたり、途中で1つは引き上げたりして味を調節するように、と書いてありました。もちろん中国語で。

ふと急にその「火鍋の素」を使う気になった母に、私は作り方を説明するわけです。「要するに全部入れて、お湯かガラスープで3倍ぐらいに薄めるんだってさ。この紙の袋のはそのまんま入れるんだからね」そしたら母はやってくれました。袋の口を切って、中身をそのまんま鍋に入れたのです。

おかげで味濃すぎ。おまけに食っちゃいけないものとか入ってんじゃないかと心配で、ちょっと食って、あとは残してしまいました。残念。

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2005年2月14日星期一

めしのくいかた

最近「めし」らしい「めし」は松屋の定食ぐらいしか食ってないんですが、その飯を食うとき、私は一つの工夫をしています。

ここで生まれ育った時代のせいにしてしまうのは簡単なのですが、とりあえず私はせこくてみみっちいです。例えば、ファミコンが世に出たときは「ゲーセンで1回100円のゲームがタダで遊びホーダイなんて!」と感動しましたし、パソコン通信で従量課金制の時代には電話料金の安くなる深夜を選んでアクセスしていましたし、飲み放題・食べ放題に行けばどれだけ飲み食いすれば元が取れるかをまず考えますし、マヨネーズと歯磨きのチューブはとことんまで絞りますし、ぺヤングソース焼きそばの湯切りの時にキャベツがこぼれたりするとたまらなく切なくなるのです。

そんな私の工夫とは。汁気のあるおかずをいったんどんぶりめしで受けますね。そうするとその部分のめしが汁気を吸うわけです。で、おかずを口に運び、いっしょに飯もかき込むとき、

汁気を吸ってない部分の飯を食う。これです。わかりますか。

つまり、汁気を吸った部分の飯は、その吸った汁気だけで食えるんです。牛焼肉定食かなんかを頼んで、どんぶりめしをお代わりした場合、うち1杯は肉をおかずに食った分だとしても、もう1杯は焼肉のたれだけで食ってるようなもんだということです。

要するに、「少ないおかずでどれだけたくさんの飯を食うか」という昔懐かしい貧しい命題に、今も無意識に取り組んでしまっているんですね。達人の域に達するとウナギを焼くにおいだけでばくばく飯が食えるようになるらしいです。

つーか、やせなきゃいけないんですけど、私。

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2004年11月16日星期二

松屋の豚生姜焼定食

ごぞんじですか、牛めしの松屋。吉野家と似たようなもんだと思っていたら大間違いです。松屋は食券式で、メニューも豊富(あくまでも相対的にですが)、おかげでアメリカ産牛肉の輸入が止まって牛めしが出せなくなっても比較的ダメージが少なかったのです。かなり効いちゃった吉野家とはそこが違う。

それはともかく、けっこう松屋で晩飯を食います。豊富なメニューの中で、私をひときわひきつけるのが豚生姜焼定食¥550。薄っぺらな豚肉とタマネギのかけらを生姜焼ソース(?)にからめて焼いたやつと、ごはん・味噌汁・生野菜のセットです。

これが別に味がいいとか言うわけでも何でもないのですが、めちゃくちゃうまいのです。肉とごはんを同時にほおばって、あまり噛まずにぐびぐびと飲み込みます。生姜の辛みと豚肉の甘みを舌と鼻腔の奥のほうで感じながら、ごはんで豪快に流し込むあののど越し。エクスタシーと呼べるほどの快感と充足感…うーん、たまらん。

あまり胃腸が強くはないので、いつもよく噛んで食べなくちゃと思うのですが、松屋の豚生姜焼定食だけはダメです。今日こそゆっくりよく噛んで食べようと思っても、いざ目の前に出てくるとついぐびぐび、ごくごく、と食べてしまいます。何かたちの悪い魔法がかけられているのではないかと思いたくなるくらいです。それでまたそういう乱暴な食べ方をしていると不思議と生のヨロコビを感じるんですね。動物的本能を満たされるというか、生きること=喰らうこと、みたいな。

それでウエストが90cm越えちゃったわけなんですけどね。

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2004年7月31日星期六

ラーメンの話

またまた野澤屋に行きました。今度は味噌ラーメンにしました。相変わらずあっさりしたスープはおいしかったのですが、味噌がちょっと私には甘いような気がしました。あー、でもあのぐらいのほうがいいのかなあ、変にしょっぱいより。どんぶり持ち上げてスープを飲み干したかったのですが、冷房が入ってなくて暑いのでできませんでした。Tシャツ・短パンとかだったら汗びっしょりかきながらラーメン食うのも乙なものですが、スーツじゃちょっと…ねえ?残念ではありました。

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2004年7月1日星期四

松屋の生野菜

今まであまり意識したことはなかったのですが、私は松屋の生野菜がずっと好きだったんだなあとふと思いました。そしてその理由もわかりました。わかって我ながらがっくりしてしまったのですが、それはスイートコーンだったのです。

コーンクリームスープ、コーンクリームコロッケなどのつながりでコーンが好きで、申し訳程度とは言え、それが入っているばっかりに松屋の生野菜は100円でけっこううまいしお得だよな、などと感じてしまっていたのでした。なぜコーンが決め手だったとわかったかと言うと、千切りキャベツの1本2本は平気で器にくっついたまま食べ終わることができるのですが、コーンはどうしても1粒残さず食べてしまう自分に気づいたからです。

青い野菜よりコーンが好き、というのはやっぱり子供の味覚ですよねえ。考えてみればシーザーサラダとかも好きだし。あれもクルトンやベーコンにつられているわけですよ。しょーがねーなー、私ってば。

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2004年6月23日星期三

ラーメンの話

また野澤屋に行きました。今度は塩を頼んでみました。勝手にサッポロ一番塩らーめんみたいなやや白濁したスープを思い描いていたら、出てきたラーメンのスープは完全に透明でした。味も澄み切っていて、やや物足りなめな感じの味につられて、またもやどんぶりを両手で持って飲み干してしまいました。今度は味噌食うぞー!

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2004年6月16日星期三

ラーメンの話

野澤屋というラーメン屋に行きました。やはり雑誌に載ったりしているところなのですが、ここはよかった。変に女性受けをねらったりせず、昔ながらのラーメン屋、という雰囲気がたっぷりで、旭川ラーメンを名乗るその醤油ラーメンの澄んだスープは、正統和風ラーメンのそれでした。久しぶりにどんぶり持ち上げてスープを飲み干しました。麺は細めのストレート(ちぢれてたかな?(^_^;))、具は海苔、メンマ、チャーシュー。チャーシューは柔らかかったけど、青葉みたいにどろどろのぐちゃぐちゃではなくて、肉本来の柔らかさでした。★★★★。って何をエラソーに採点してんだか。また行きますよ。

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2004年6月8日星期二

ラーメンの話

「おくど」というラーメン屋に行きました。とんこつなのにこってりしてないからダメ、という噂でしたが、私にはおくどのラーメンはうまかったです。あっさりした味のスープにつられてついサルのように飲んでしまいました。「あおば」のダシ臭いスープより絶対うまい。

でも絶対評価で言えば5段階の3。ラーメンには厳しいのですよ、私。

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2004年6月7日星期一

外食の話

よくハンバーグとかステーキとかで鉄板にのってジュージューいって出てくる店がありますね。あれがうれしい大人っているんですかね。私は子供の頃はそういうの大好きでしたが、今は嫌いです。洋服に油や肉汁がはねるし、要するに焼き加減が適当と言うか、こっちで頃合を見計らって野菜の上に移したりしなくちゃいけなくて、味で客をひきつけようというよりも演出で煙に巻こうみたいな魂胆が見えるような気がしていやです。

て言うか、めんどくさいだけなんですが。

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