「文化・芸術」カテゴリにしてしまいましたが、「デブ、デブ、百貫デブ、電車に轢かれてぺっちゃんこ…」の続きを覚えている人っていないでしょうか。ふと思い出そうとして思い出せないことに気づいて、別にどうでもいいんですが、何か気になる…。最後が「オヤジのはげ頭」なのは間違いないんですが、途中がわかりません。ちょっとやってみましょうか。
デブ、デブ、百貫デブ、電車に轢かれてぺっちゃんこ、ぺっちゃんこはせんべい、せんべいは丸い、丸いはお月さん、お月さんは黄色い、黄色いはバナナ、バナナは高い、高いは十二階、十二階は怖い、怖いはオバケ、オバケは消える、消えるは電気、電気は光る、光るはオヤジのはげ頭。
でも何か違うような気がするんですよね。もしかしたらどっかのローカルバージョンとごっちゃになってるかもしれませんが、「富士山」とか「すべる」とか「跳ねるは蚤」とかあったような気もします。しかし、「バナナは高い」とか「高いは十二階」とか、内容古すぎ。「十二階」なんて知ってますか?浅草だかどっかにあった日本初の近代高層建築で、関東大震災で倒れたんです(適当な聞きかじりで言ってますので訂正大歓迎)。
子供のそういう言葉遊びみたいなものってけっこう古いんですよね。びんぼー、だいじん、おおだいじん、とか。あれの「だいじん」って「大臣」じゃなくて「大尽」なんですよ。金持ち、という意味です。何時代の言葉なのって感じですが。そんなのがわかったのは大人になってからです。あと、エッチ、スケッチ、ワンタッチ、とか。「ワンタッチ」って、ものすごい古いんですけど。
話がそれましたが、百貫デブの続き、詳しい人、教えてもらえませんかー。
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